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「戦争のようだった」米独立記念日に銃乱射 6人死亡…22歳の男逮捕

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.07.05 15:34
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米国で4日(現地時間)、独立記念日のパレードの最中に銃撃事件が発生し、少なくとも6人が死亡、30人が負傷した。ニューヨークタイムズ(NYT)、ワシントンポスト(WP)など現地メディアによると、銃撃は午前10時ごろハイランドパークで独立記念日のパレードが始まってから10分後に起きた。ハイランドパークはイリノイ州シカゴから北側に約40キロ離れた裕福な住宅街。負傷者の中には重傷者が多く、死者はさらに増えるとみられると、WPは伝えた。

米警察は20代の白人の男を有力容疑者として逮捕し、正確な犯行の動機などを調べている。警察は容疑者が建物の屋上から高性能小銃を利用して無差別的に銃撃をしたとみている。

目撃者は現地メディアに20発以上の銃声が聞こえ、行事場所にいた数百人の市民がパニックになって逃げたと証言した。特に今回のパレードでは子どもの自転車大会が付帯行事として開かれ、家族での参加者が多かった。

5歳の息子と現場にいたトロイアニさんはAP通信に「最初は(銃声が)花火の音だと思ったが、周囲の人たちが『銃撃犯だ』と叫んだので息子と逃げた」とし「親がベビーカーを捨てて子どもを抱いて逃げたり、離れた家族を探し回るなど現場は大混乱していた」と話した。パレードを見ていた市民ポール・チェスラーさん(75)は当時の状況について「戦場のようだった」と伝えた。当時現場にいて被害者の治療を助けた産婦人科医師デビッド・バウムさん(64)はNYTに「戦場で見るような衝撃的な負傷を目にした」と語った。

WPによると、今回の銃撃事件で5人は現場で死亡し、1人は病院で死亡した。行事場所で死亡したニコラス・トレドさん(78)は1980年代にメキシコからハイランドパークに移住し、30年間居住した後にメキシコに戻っていたという。しかしハイランドパークにいる家族に会うために一時訪問した間に被害にあった。家族は「やさしいおじいさんが亡くなったのは衝撃」と語った。

負傷者の年齢帯は8-85歳であり、子どもの負傷者4、5人のうち1人は重傷を負った。現場の血痕と散在する椅子・自転車・おもちゃ・ブランケットなどが当時の状況を表しているとメディアは伝えた。

CNNなどによると、警察は22歳の白人の男ロバート・クリモ容疑者を有力な容疑者とみて逮捕した。警察は容疑者をシカゴ外部の高速道路で発見し、短い追撃の末、衝突なく逮捕したという。警察はクリモ容疑者の単独犯行と判断し、犯行の動機の把握に捜査力を集中している。

クリモ容疑者の叔父はCNNのインタビューで「彼は普段から静かで、一人でいることが多く、暴力や心配をかける行動をするのを見たことがなかった」と話した。クリモ容疑者は職場生活をしていたが、新型コロナ拡大以降は無職だった。しかしクリモ容疑者はオンラインに暴力的な内容の映像物を掲載してきたと、CNNは伝えた。

NYTによると、今回の銃撃事件の後、イリノイ州の多くの都市が独立記念日の行事を中止したという。

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