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「米ハードランディングと二番底」警告に投げ売り…KOSPI2300割れ寸前

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.07.05 07:14
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世界の景気低迷への懸念が再び株式市場に広がった。個人投資家と外国人投資家が売り攻勢を続けながら市場を離れると、韓国総合株価指数(KOSPI)は2300ポイントをどうにか維持し、KOSDAQ指数も52週安値水準に落ちた。

4日のKOSPIは前営業日より0.22%下落の2300.34ポイントで取引を終えた。個人投資家と1840億ウォン、外国人投資家は1405億ウォンを売り越し株価下方圧力を育てた。機関投資家だけ3118億ウォンを買い越した。

 
KOSDAQは前営業日より0.93%下落の722.73を記録した。KOSDAQもやはり一時712.53まで値を下げ52週安値を塗り替えた。

この日の市場の変動性は再び台頭する景気低迷への懸念の影響とみられる。米議会調査局(CRS)は3日、「米国経済がソフトランディングよりはハードランディングする可能性が大きく、ダブルディップ(二番底)やスタグフレーション(物価上昇+景気低迷)に陥りかねない」と警告した。ダブルディップは不況に陥った景気が短期間回復して再び不況に陥るW字型の不況を意味する。

米ビッグテック企業の解雇の嵐も尋常でない。米投資専門メディアのバランスは3日、メタのザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が最近社員を対象にした質疑応答セッションで「会社が前例のない最悪の沈滞に直面するかもしれない。いまこの席にいるべきでない人もたくさんいる」と話したと報道した。

メタのほか、テスラやネットフリックスなども最近大規模解雇を断行したり人員縮小計画を明らかにした。

現在KOSPIは昨年6月の3316.08から約31%急落した。2018年の米中貿易紛争当時のKOSPI下落幅27%よりも大きく、2020年のコロナ禍当時の下落幅36%と近い水準だ。



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