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S&P、今年の韓国物価上昇率見通し5.0%提示…「インフレ増加、さらに拡大」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.07.05 07:10
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国際格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は4日、韓国の今年物価上昇率見通しを5.0%と提示した。

S&Pはこの日発刊したアジア太平洋7-9月期経済見通し報告書で「エネルギーと原材料価格の上昇を動力にしてインフレーションが増加し、さらに拡大するものとみられる」と展望した。

S&Pは「5月まで韓国・オーストラリア・インド・ニュージーランド・フィリピン・タイなどでインフレは各国中央銀行が設定した目標値の上限を超過した」とし「これは中央銀行の通貨政策正常化への参加を引き出した」と説明した。

ただし「この地域で消費者物価上昇率はまだ米国や欧州ほどには至っていない」とし「新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)以降、内需回復が緩やかになり、最近は物価圧力が強くなり始めた」と診断した。

S&Pは来年の韓国の物価上昇率見通しは2.4%で、2024年と2025年の見通しはそれぞれ1.8%、1.6%と提示した。

あわせてS&Pは今年の韓国経済成長率見通しを2.6%と提示した。これは今年4月提示した2.5%に比べて0.1%p上昇した数値だ。

S&Pは「新型コロナの封鎖で弱化した中国を除けば、戦争と物価および金利上昇にもかかわらず、アジア太平洋地域の経済成長は順調」と展望した。

続いて「輸出モメンタムが弱まったものの、内需は概して新型コロナの影響から十分に回復していて、全般的な成長が大きく鈍化することはなかった」と付け加えた。

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