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孤独が日常になった韓国…解決も「一人」で(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.07.02 12:49
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自ら選択した孤独は思索の機会と自由、解放感を与えたりする。しかし社会的・経済的にやむを得ず孤立して感じる孤独は全く違う問題だ。こうした状態が長くなればうつ病になり身体的にも良くないため、決して軽視できないというのが専門家らの共通した意見だ。

◆韓国人の87.7% 「私たちの社会は孤独」

韓国人の孤独が深刻な水準であることが分かった。市場調査会社エムブレーンのトレンドモニターによると、韓国成人の87.7%が「社会全般的に孤独を感じる人が多い」と答えた。今回の調査は4月27日から3日間、全国満19-59歳を対象に実施された。

韓国人は自分の年齢帯が特に孤独だと考えている。孤独が高齢者など特定の世代に限られた問題でないことを表している。特に20代、30代と単身世帯は10人のうち6人以上が孤独を感じていると答えた。

孤独を感じる理由はさまざまだが、「経済的な余裕の不足」(37.7%)が主な原因として表れた。特に男性と自身が社会的に下層に属するという人の中に、経済的な理由で孤独を感じるケースが多かった。続いて「いつでも会える人がいない」(34.4%)、「周囲に心を開く人がいない」(33.3%)、「他の人の幸せな姿と比較して」(30.4%)、「世の中に自分一人だけがいるような感じ」(29.7%)、「将来の不確実性」(28.9%)などの回答が多かった。

◆インスタが孤独を深める?

興味深い点は若い世代であるほど「相対的剥奪感」のために孤独を感じている点だ。こうした回答は「20代」38.2%、「30代」32.2%、「40代」25%、「50代」23.6%の順だった。調査をしたトレンドモニターは「若い世代の場合、フェイスブックやインスタグラムなどのSNS(ソーシャルネットワークサービス)に掲載された他人の掲示物により直接・間接的な剥奪感を感じるようになったとみられる」と分析した。

これに関連し、20・30代は新型コロナのため「家で過ごす時間が増えて孤独を感じる」という回答が40代以上より多かった。また「否定的な感情表現が増えて強まった」という回答が30%前後で、40代(23.2%)と50代(21.6%)より高かった。

延世大のソン・インハン社会福祉学科教授は「新型コロナ期間の関係断絶、経済沈滞の中での競争と不平等、各自の生活に対する危機意識など多くの要因が孤独と疎外を深めている」と分析した。続いて「特に韓国は社会的信頼がOECD(経済協力開発機構)国家のうち最も低い方」とし「個人が困難に直面した場合は共同体への所属感やと安心を感じにくく、疎外感がさらに強まる」と説明した。

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    孤独はストレスやうつなど心理的な部分だけでなく、免疫機能の低下など身体的な健康にも影響を及ぼす。 [写真=中央フォト]
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