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韓国政府、「AI半導体」に5年間で1兆ウォン投入…専門人材も7000人育てる

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.06.28 10:38
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韓国政府が人工知能(AI)半導体産業成長に向け今後5年間1兆ウォン台の予算を投じて、大企業と素材・部品・装備業、大学、研究機関が参加する技術協力生態系を作ることにした。AI半導体専門人材7000人を育てるという計画も出した。

科学技術情報通信部は27日、こうした内容が盛り込まれたAI半導体産業成長支援対策を発表した。科学技術部の李宗昊(イ・ジョンホ)長官が先月にAI半導体企業と懇談会を持った後、現場の意見を反映した内容だ。

AI半導体は学習・推論などAIの頭脳の役割をする半導体で、システム半導体に分類される。市場調査会社ガートナーは世界でAI半導体を開発する企業が50社以上あり、AI半導体市場の規模は2025年に711億ドルまで大きくなるだろうと予想した。

科学技術部はAI半導体先端技術研究開発に予備妥当性調査事業を含め今後5年間に1兆200億ウォン(約126兆円)を投じ、AI先導国と共同研究を拡大することにした。PIM(演算保存統合)半導体、次世代神経網処理装置(NPU)、システムソフトウエアなどだ。

韓国市場開拓に向けた「呼び水戦略」を出した。来年に半導体の最大需要先であるデータセンターを国産AI半導体で構築する事業を新設する。

AI半導体専門人材確保に向けては電機電子工学、コンピュータ工学、物理学などが共同で教育課程を構成、運営する「AI半導体連合専攻(学部)」を開設する。これに先立ち政府はソウル大学と成均館(ソンギュングァン)大学、崇実(スンシル)大学の3大学を選定し、2024年まで大学当たり約14億ウォンを支援すると明らかにした。

李長官は「AI半導体はデジタル転換時代にメモリー半導体とファウンドリー分野の競争力を基に韓国が先取り可能な分野。システム半導体全般で競争力を強化できるよう積極的に支援したい」と明らかにした。

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