주요 기사 바로가기

それでもK-POPはぐんぐん伸びる…7月もアルバム販売新記録出るか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.06.23 18:01
0
BTS(防弾少年団)のグループ活動休止宣言に「K-POP危機論」がふくらんでいる。しかし危機というには音楽産業の成長は依然として急だ。下半期も人気アイドルのカムバックが大挙予定されており、先月出た販売新記録(1000万枚)を軽く塗り替えるものとみられる。

◇宇宙少女、aespa、ITZYなど7月にアルバム発売

23日のエンタメ業界によると、来月は少なくとも6チームのアイドルがアルバムをリリースし、音楽チャートで激しい競争となる見通しだ。2日に放映終了したMネットのサバイバル番組『QUEENDOM2』で優勝した宇宙少女は来月5日にスペシャルシングルアルバム『Sequence』で帰ってくる。昨年『Next Level』で大衆性の検証を受けたaespa(エスパ)は来月8日に2作目のミニアルバム『Girls』を韓国と米国で同時リリースし世界市場攻略に出る。Aespaのアルバムは予約販売開始1週間で注文量100万枚を超えた。JYPのガールズグループITZY(イッチ)は来月15日にニューアルバム『CHECKMATE』を発売し、8月に米国のニューヨーク、ロサンゼルス、ヒューストン、アトランタ、シカゴ、ボストンなどを回る初のワールドツアーを始める。

デビュー18年目の第2世代アイドルSUPERJUNIOR(スーパージュニア)も来月12日に11作目のフルアルバムを出す。アルバムリリース直後の15日から17日までソウル・蚕室(チャムシル)室内体育館で単独コンサートを開催する予定だ。SISTARでの活動時から「サマークイーン」と呼ばれてきたヒョリンも来月のカムバックを確定した。ドラマ演技活動で忙しいロウンとチャニが所属するグループSF9も来月初めにカムバックする。昨年11月に10作目のミニアルバム『RUMINATION』を発売してから7カ月ぶりだ。リーダーのヨンビンと最年長メンバーのインソンは軍服務中で、ロウンはドラマ撮影期間が重なり今回のアルバムには参加しない。

◇BTSいなくても今年のK-POPは過去最大

BTSのグループ活動が休止し所属事務所のハイブだけでなくエンタメ産業全般に対し懸念する見方があるが、BTSを除いてもK-POPのアルバム販売量は着実に増加している。現代車証券によると、BTSが活動しなかった先月のK-POP音楽ソフト販売量は過去最多となる996万枚を記録した。前年同期比93%増えた数値で、これまでの月間最多記録である2021年6月の762万枚より大幅増えた。

先月の音楽ソフト販売実績をアーティスト別に見ると、Seventeenが224万枚、TOMORROW X TOGETHER(トゥモロー・バイ・トゥギャザー、TXT)が163万枚で、両チームだけで387万枚と全販売量の40%を占めた。次いでイム・ヨンウンが114万枚、NCT DREAMが67万枚、LE SSERAFIM(ルセラフィム)が41万枚、GOT7(ガットセブン)が40万枚の順序でアルバムを多く売った。企画事務所別では、Seventeen、TXT、LE SSERAFIMなどが所属するハイブが477万枚でシェア48%を占めた。アーティストのカムバックが少なかったSMは89万枚、カカオエンターテインメントは24万枚を記録し、JYPは12万枚を売った。

10年間累積アルバム販売枚数基準で見ると、BTSが3278万枚で圧倒的な1位だが、NCTの1577万枚、EXOの1444万枚、Seventeenの1020万枚と、2~4位を記録した3チームの販売枚数も侮れない。これら3グループの販売枚数を加えれば4000万枚を超える。特にSeventeenは先月のアルバムリリースから1週間の初動販売枚数だけで200万枚を超えておりBTSの記録を追いかけている。

証券業界では依然として今年ハイブ、SM、JYP、YGのエンタメ4社が過去最大の業績を収めるとみている。元大証券のイ・ヘイン研究員は「下半期から各社のアーティストのニューアルバム発売と海外ツアー日程が増え、売り上げと営業利益の推定値も上がる見通しだ。新型コロナウイルスのエンデミックへの転換で公演が再開されることによる業績回復のほかにもブロックチェーンや非代替性トークン(NFT)など新事業関連の成果も近く確認することになるだろう」と話した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    それでもK-POPはぐんぐん伸びる…7月もアルバム販売新記録出るか

    2022.06.23 18:01
    뉴스 메뉴 보기
    26日に開かれるaespaの米ロサンゼルスショーケースのポスター。[写真 SMエンターテインメント]
    TOP