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「フランス観客、全泰壱に涙」…韓国アニメ『テイリ』『角質』アヌシーアニメ映画祭で受賞

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.06.21 09:15
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「アニメ界のカンヌ映画祭」と言われる第46回フランス・アヌシー国際アニメーション映画祭で韓国作品が2冠に輝いた。

ホン・ジュンピョ監督の長編『Chun Tae-il: A Flame That Lives On』(原題『テイリ』)が挑戦的作品を招待する「contrechamp 部門」審査委員特別賞、ムン・スジン監督の短編『Persona』(原題『角質』)が学生卒業作品部門大賞を受賞した。2作品ともにそれぞれの監督の長・短編デビュー作だ。

韓国作品の受賞は2020年contrechamp部門審査委員特別賞を受けた『巫女図』以来2年ぶりだ。韓国作品は2002年『マリといた夏』、2004年『五歳庵(オセアム)』がそれぞれ長編コンペ部門グランプリを受賞したことがある。

昨年12月に公開された『テイリ』は、労働運動の象徴である全泰壱(チョン・テイル)烈士(1948~1970)の生涯を描いた作品で、俳優チャン・ドンユン、ヨム・ヘラン、チン・ソンギュ、クォン・ヘヒョらが声優として出演している。クラウドファンディングを通じて1万人以上の市民が製作費の支援に参加した。韓国アニメ史上最高220万人動員でヒットした『庭を出ためんどり』製作会社「ミョンフィルム」が製作した。ミョンフィルム側は20日、報道資料を通じて「アヌシー映画祭で『テイリ』を見た観客が全泰壱の物語に初めて接したが、共感して涙を流しながらエンディングクレジットが終わるまで拍手を送った」と伝えた。

『角質』はムン監督の韓国芸術総合学校卒業作品で、先月、第75回カンヌ国際映画祭で韓国アニメとして初めて短編コンペ部門に進出して注目を集めた。現代人の社会的仮面を『角質』で遠回しに表現した長さ6分45秒の作品だ。アヌシー映画祭側はこの作品に対して「社会的仮面に蚕食されていく過程を描いている」と紹介した。『角質』は来月7日に開幕する第26回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭でも上映される。

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    「フランス観客、全泰壱に涙」…韓国アニメ『テイリ』『角質』アヌシーアニメ映画祭で受賞

    2022.06.21 09:15
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    全泰壱(チョン・テイル)烈士の生涯を描いたアニメ『Chun Tae-il: A Flame That Lives On』(原題『テイリ』、ホン・ジュンピョ監督)が第46回アヌシー国際アニメーション映画祭「contrechamp」部門で審査委員特別賞を受賞した。[写真 ミョンフィルム]
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