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「休むのも申し訳なかった」…BTSが2年間言えなかった話(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.06.16 07:02
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13日でデビュー9年周年を迎えたBTS(防弾少年団)が休息に入る。

BTSは14日、公開されたユーチューブ映像で暫定休止を発表した。シュガが「私たちが『オフ』の期間に入り、なぜカムバックショーがないのかなど方向性について話したいと思う」と言い始めたこの映像で、BTSは「メンバー各自がやりたいことをもう少しやって、個人音楽作業など活動も公開する予定」と明らかにした。過去2年間『Dynamite』から『Permission to Dance』までチーム活動に埋没して消耗された「個人」を満たす時間を持ちたいということだ。

最も大きな理由はメンバーの身体的・精神的疲労感だ。2020年2月発売された『ON』以来計画していた大規模なワールドツアーが失敗に終わった後、シングルで話題性を狙った『Dynamite』『Butter』などが世界的にヒットすることで増えた活動に「機械になってしまった感じ」(ジン)、「過去には団体活動と個人作業を併行することができたのに、ある瞬間からは並行できなくなった」(RM)と吐露した。

RMは「K-POPのアイドルシステムが人を熟成させるように放っておかず、何かを作り続けなければならない」とし、「10年間BTSとして生きてくるうちに物理的にスケジュールをこなしながら熟成する時間がなかった」とし、長い間積もった話であることを示した。シュガは「私が感じて話したいことを言うのだが、言いたいことがないから歌詞が出てこない」とし、RMも「その言いたいことを作り出す時間があまりにも少なかった」と話した。一方で「このようなことを言えば無礼な気がして、ファンに嫌われるかと思って…私が休みたいといえば罪を犯すようだ」(RM)と言った。

評論家のチョン・ミンジェ氏は「すべてのK-POPアーティストが同じ状況で、『休むと言ったら非難されるかと思って』心配するのも皆に当てはまる話」とし「歌手ソ・テジが過去アルバムを出した後、1年間休む方式を初めて試みて変化を作ったことがあるが、BTSも公式に休息を宣言したのが他のK-POPグループに良い先例になると思うので意味のあること」と話した。

BTSはデビュー最初から同年代の悩みをこめた歌詞で共感を得て「メッセージアイドル」と呼ばれたが、『Dynamite』『Butter』『Permission to Dance(PTD)』など世界的なヒット曲では「自分の話」をすることができなかった。代わりに、国連、青瓦台(チョンワデ)、ホワイトハウスなどとともに「大きなメッセージ」を語る席が多くなった。「社会的に、全世界的に重い責任感を持つようになったが、私たちはふさわしくないのかもしれない」として負担感を打ち明けたRMは、「『Butter』と「『PTD』の時からは私たちがどのようなチームなのかよく分からなくなっていた。一人で言いたいことはたくさん積もったが、チームとして言いたいことは何もなかった」と話した。 「休むのも申し訳なかった」…BTSが2年間言えなかった話(2)

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