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米大幅利上げの恐怖…韓国証券市場、「黒い月曜日」…1日で88兆ウォン蒸発(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.06.14 08:05
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◇天井知らずの物価、市場には恐怖…時価総額100位中99銘柄が下落

暗号資産市場も衝撃を避けることができなかった。暗号資産市況中継サイトのコインマーケットキャップによると、13日午後4時10分基準でビットコインは24時間前より7.81%安の2万5328ドルで取引されている。取引時間中に一時2万5000ドル台も割り込み、2020年12月以降で最も安くなった。

金融市場がこのように揺れ動いたのは抑えられないインフレ圧力のためだ。米国の5月の消費者物価指数(CPI)は1年前より8.6%急騰した。市場予想値の8.3%を上回る数値で、1981年12月から41年ぶりの高水準だ。サムスン証券のキム・ジマン研究員は「3月の8.5%を記録してからピークアウト(頂点通過)の分析が多かったが今回ピークを超え物価に対する不確実性が大きくなった」と話した。

高騰する国際原油価格も物価に油を注いでいる。多少落ち着きそうだった国際原油価格は先週再び1バレル=120ドルを超えた。イーイベスト投資証券の研究員は「エネルギー価格が下落傾向に転じるまでFRBは利上げと資産縮小を止めることはできない」と分析した。

大きくなる物価圧力はFRBをさらに刺激するほかはない。14~15日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)で緊縮のアクセルをさらに強く踏む可能性があるとの懸念に市場が緊張モードに入り込んだ理由だ。

当初今月と7月のFOMCで政策金利を0.5%ずつ引き上げ、11月の中間選挙を控えた9月からは0.25%ずつ引き上げるだろうという見通しが支配的だった。だが物価圧力が大きくなり、0.75%の利上げも排除できないという見方にウエイトがある。

投資銀行のバークレイズとジェフリーズ、ワシントン・ポストなどは今回のFOMCでFRBが0.5%ではなく0.75%の利上げを断行しかねないと予想した。FRBが今回のFOMCで0.75%の利上げを実施すればグリーンスパン氏がFRB議長を務めていた1994年11月以降で初めての大幅利上げだ。

ファーガソン元FRB副議長は10日、米経済メディアのCNBCとのインタビューで「今回のFOMCでは政策金利を0.5%引き上げそうだが、記者会見では0.75%引き上げカードが今後テーブルに上がっているという形でさらにタカ派的に進む恐れがある」と予測した。0.75%の利上げの時期を来月以降と予想したのだ。

無期限の大幅利上げ予想まで提起された。ウォール・ストリート・ジャーナルは12日、「インフレが決定的に下落する兆候が見える時までFRBが無期限で政策金利を0.5%引き上げるかもしれない」との分析を出した。

FRBは高強度の緊縮に出にくいだろうという分析も出ている。信栄(シンヨン)証券リサーチセンター長のキム・ハクキュン氏も「金利引き上げは過需要を抑制し物価を統制するものだが、現在のインフレは供給の側面に起因した性格が強い。FRBで高強度緊縮により先制的に対応するのは難しく、市場の状況によって動く可能性が大きい」と話した。

米大幅利上げの恐怖…韓国証券市場、「黒い月曜日」…1日で88兆ウォン蒸発(1)

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