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妹・父親墜落死…閉回路テレビカメラに撮られた息子の「怪しい10分」=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.06.07 10:18
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釜山(プサン)冬柏(トンベク)港で車を海に落として妹を死亡に至らせた疑いが持たれる兄A氏(43)が昨年発生した親父車両墜落死亡事故に関連しても最近警察の取り調べを受けたことが確認された。だが、姿を隠していたA氏が亡くなり、父親死亡事件は「ミステリー」として残るようになった。

6日、釜山警察庁によると、警察は先月30日A氏を保険詐欺の疑いで呼んで一度取り調べた。昨年7月15日A氏の父親(当時76歳)が洛東江(ナクトンガン)に陥って亡くなった事故に関してだ。当時A氏は父親とともに釣りに行って一人で家に帰ってきた。その後、父親は死亡し、息子は保険会社から死亡保険金1億7000万ウォン(約1800万円)を受け取った。

洛東江墜落事故は高齢者である父の運転未熟のせいで起きた単なる事故と知らされてきた。だが、先月3日起きた冬柏港事故でA氏がわざと妹(40)を殺害した情況が相次ぎあらわれ、警察は父親の墜落事故にもA氏が介入した可能性を疑って再捜査に入った。

警察は事故当時A氏の供述と閉回路(CC)テレビに映された彼の行跡が一致しないという点に注目した。A氏は警察の取り調べで「(釣り場で)父と自宅で会うことに約束して(先に)帰宅した」として「だが、父が帰ってこなくて行方不明の通報をした」と警察に述べた。

だが、警察は供述と違ってA氏が直ちに帰宅せず、10分後に再び釣り場側に戻る場面を暴漢カメラで確認した。父親の死亡推定時点より早い時間だ。警察関係者は「最初の調査でA氏は10分後に釣り場に戻ったことに対して『当時の状況がはっきりと思い出さない』と述べた」と明らかにした。

解剖検査結果、父親の体内から睡眠誘導剤であるゾルピデム成分が検出された点も疑問だ。警察によると、検出されたゾルピデムの容量は正常処方範囲を超えない水準だった。ところが、父親やA氏がゾルピデムを処方してもらった内訳は確認されなかった。警察はA氏を改めて呼んでこれを確認する計画だった。

だが、冬柏港関連で拘束前被疑者尋問(令状実質審査)に出席せず、連絡が途絶えたA氏は3日遺体で発見された。自ら命を断ったが、遺書はなかった。警察関係者は「(父親死亡事件に関連し)A氏が死亡して公訴権も消えて事件を終結する予定」と説明した。ただし、A氏の妹が墜落死した冬柏港事件の場合、共犯が逮捕されて事件の全貌が相当部分明らかになるものとみられる。A氏と同棲していた女性であり共犯と指定されたB氏(43)はA氏が自ら命を断つ前である2日0時15分ごろ最後に通話した人物だ。警察によると、A氏は電話を受けた後、答えずに直ちに切ったという。

B氏は2日釜山地方裁判所東部支院令状実質審査以降拘束された。亡くなったA氏と同じ殺人および保険詐欺の疑惑が適用された。A氏は先月3日、冬柏港で妹と同乗していたスパーク車両の助手席で運行装置を操作し車を海に落として妹を死亡に至らせ、死亡保険金5億ウォンを手に入れようとした疑いが持たれている。B氏はA氏とともに犯行前に現場を視察した。犯行に使われたスパーク車両の所有者はB氏だ。

海上警察関係者は「共犯であるB氏が拘束され、それに対する起訴および裁判手続きは正常に行われる」と話した。

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    2022.06.07 10:18
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    昨年、釜山洛東江で消防隊員が川に陥ったA氏の父親の車両の引き揚げ作業を行っている。[写真 釜山消防本部]
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