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韓米「目には目を、歯には歯を」…北朝鮮の挑発に同じように8発で応戦

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.06.07 07:43
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韓米が6日、北朝鮮のミサイル挑発にミサイル武力示威で正面対応した。北朝鮮が前日、短距離弾道ミサイル(SRBM)を8発撃ったことに対し、韓米も8発のSRBMを発射した。

北朝鮮の挑発レベルと比例して対応するというしっぺ返し(Tit-for-tat)戦略だ。韓米は北朝鮮の第7次核実験が予想される状況でこのような基調を継続する方針だ。

この日、合同参謀本部によると、午前4時45分から10余分間、韓米は短距離弾道ミサイル「ATACMS(エイタクムス、陸軍戦術ミサイル体系)」8発を東海(トンへ、日本名・日本海)沖に発射した。

韓国軍が7発、米軍が1発だった。射程距離300キロメートルのATACMSは弾頭に900発を越える子弾が入っている。たった1発でサッカー場3~4個分を焦土化することができる。合同参謀本部は「挑発原点と指揮・支援勢力に対して即刻精密打撃できる能力と体制を整えていることを見せた」と明らかにした。前日、北朝鮮がそれぞれ違ったミサイルを発射した場所4カ所を想定して行った訓練という意味だ。

この日、米国戦略資産の韓半島(朝鮮半島)展開はなかった。最近、米空軍の長距離爆撃機「B-1B」4機がグアムのアンダーセン空軍基地に到着し、ステルス戦闘機「F-22」12機と「F35」12機がそれぞれ沖縄・嘉手納基地と岩国基地に展開した。

これに対して匿名を求めた政府消息筋は「韓米が北朝鮮の行動には行動で示すが、北朝鮮をいたずらに刺激しない水準で対応することにした」と伝えた。また別の政府消息筋は「韓米が北朝鮮に第7次核実験の名分を与えないようにする」としながら「北朝鮮が核実験を行えば、戦略資産の展開と大規模合同訓練カードを出すだろう」と説明した。

梨花(イファ)女子大学北朝鮮学のパク・ウォンゴン教授は「合同訓練の実施や戦略資産の展開など、韓米の『応戦』対応を通じて北朝鮮の追加挑発を防ぐことはできない」としながらも「だが、北朝鮮に過去とは違うというメッセージを与え、核・ミサイルの実際の使用を抑制する効果をあげることができる」と話した。

一方、北朝鮮は5日に発射した8発のSRBMに対し、翌6日には沈黙を守った。ミサイルを撃っても何も発表しない北朝鮮の最近の行動は北朝鮮に対する情報を公開している韓米とは明らかに対照的だ。北朝鮮は先月4日にICBMと推定される弾道ミサイルを発射してから今月5日のSRBM発射まで、合計5回の試験発射に対して「非報道基調」を継続している。

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    韓米「目には目を、歯には歯を」…北朝鮮の挑発に同じように8発で応戦

    2022.06.07 07:43
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    韓国合同参謀本部は5日、北朝鮮の短距離弾道ミサイル(SRBM)挑発に対応し、6日午前4時45分から約10分間、地対地ミサイルATACMS(エイタクムス)8発を東海(トンへ、日本名・日本海)沖に射撃したと発表した。[写真 合同参謀本部]
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