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韓国、観光発展指数歴代最高の世界15位…日本は1位

ⓒ 中央日報日本語版2022.05.31 11:36
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韓国文化体育観光部は、「2021年世界経済フォーラム」の旅行・観光産業調査レポートの最新版に基づき、大韓民国の総合順位が117カ国の評価対象国のうち15位を記録したと31日、明らかにした。これは世界経済フォーラムが2007年から隔年単位で観光関連のレポートを発表して以来、過去最高順位となる。

国別には日本・米国・スペイン・フランス・ドイツなどが上位圏を占めた。アジア地域では韓国が4位を記録したが、日本(1位)に続きシンガポール(9位)、中国(12位)、大韓民国(15位)、香港(19位)、アラブ首長国連邦(25位)などが世界30位内に入った。

韓国は総合15位で2019年19位から4ランク上昇した。順位の入れ替えがほとんどない上位30位以内の国のうちでは最大幅の上昇だ。5大分野ともにランクが上昇した。このうち「観光政策および基盤造成」が10ランク上昇して最大幅で改善された。また「インフラ」「観光需要促進要因」分野はそれぞれ14位で最も高い順位を記録した。

世界経済フォーラムは2007年から隔年単位で観光競争力指数を発表してきた。今年からはこれを観光発展指数に拡大・改編した。世界経済フォーラム側は改編の理由として新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)による環境変化を反映し、他の国々をベンチマーキングできる指標を強化した点などを提示した。

文化体育観光部の政策担当者は「初めて発表される指数であるため、改編された指数をさらに綿密に分析して追加で改善できる部分はないか探し、これを土台に危機に処した韓国観光産業の再飛躍を操り上げる方案を講じたい」と話した。

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