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韓国軍出身のウクライナ戦争参戦軍人「深刻なけがではない…十字靭帯損傷」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.05.26 15:48
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ロシアの侵攻を受けたウクライナで外国人義勇兵として活動中に負傷した韓国海軍特殊戦団出身ユーチューバーのイ・グン氏(38)が、膝十字靭帯損傷で国内で治療を受けることが明らかになった。

YTNの26日の報道によると、イ氏は近く帰国して両膝前十字靭帯損傷の治療に入る予定だ。現在治療のためにウクライナ国内の安全地帯にいるイ氏は「深刻なけがではないので心配しないでほしい」と伝えた。

浸透作戦中に負傷したというイ氏は「両膝を負傷した。全治3カ月ほどと思うが、医師から手術が必要だと言われた」と話した。イ氏は2週間、現地の軍病院で治療を受けているという。

イ氏は現地戦場での活動について「(戦場で)特殊作戦をし、敵地の中に入って任務をした」とし「オデッサ、ヘルソン…今の状況はかなり良くないので他のところについて私が話すことはできない」と語った。

イ氏は現地でロシア軍の戦争犯罪を数多く目撃して記録したとし、「今回の戦争は善と悪の対決だ」と主張した。イ氏は「民間人がずっと逃げようとしている。車に乗って運転をしても、そのような車に(ロシア軍は)攻撃した」とし「私は目で確認し、カメラで録画もした」と話した。

また「自分に対する非難の世論は知っているが、ウクライナの人々を守るのが当然だと考えて参戦した」とし「特殊部隊将校出身で十分に役に立てると知りながらも何もしなければ、むしろそれが私にはより大きな犯罪だと考える」と語った。

イ氏は前日にもインスタグラムで「その間、私の悪口を熱心に言っただろうか。まだ生きていて申しわけない」とし、自身の現地活動写真を数枚載せた。

一方、イ氏は外交部のウクライナ「旅行禁止措置」を守らず旅券法違反の疑いで告発された状態だ。旅券法を違反すれば1年以下の懲役または1000万ウォン(約100万円)以下の罰金処罰と同時に旅券無効化などの行政制裁を受ける。これに関連しウクライナ国防相は在韓ウクライナ大使館を通じて韓国政府にイ氏に対する善処を要請したと、YTNは報じた。

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    2022.05.26 15:48
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    イ・グン氏。[写真 ウクライナ国際旅団 フェイスブック キャプチャー]
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