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元BIGBANGのV.I、性売買など9件の容疑ですべて有罪…1年6月刑確定

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.05.26 14:46
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性売買あっ旋や海外遠征賭博などの容疑で起訴されたグループBIGBANGの元メンバーのV.I(ヴィアイ)、本名イ・スンヒョン氏(32)の有罪が確定した。これに伴い、国軍刑務所に未決収監中だった勝利は戦時勤労役に編入されて近くの民間刑務所に移監される。

◆BIGBANG元メンバー「V.I」イ・スンヒョン氏、9件の容疑が1・2・3審すべてで有罪

大法院(最高裁)第1部(主審ノ・テアク最高裁判事)は26日、イ氏の上告審で懲役1年6月を宣告した原審を確定した。起訴されたイ氏の9件の容疑に1・2・3審すべて有罪と判断した。

これに先立ち、イ氏は2015年12月から翌年1月までユ・インソク元ユリホールディングス共同代表と共謀して台湾・日本・香港の投資家などに対して数回の性売買をあっ旋し、自宅で買春をした容疑(性売買処罰法違反)で起訴された。

また、江南(カンナム)のクラブ「モンキーミュージアム」のブランド使用料名目などでクラブ「バーニングサン」の資金5億2800万ウォン(約5300万円)余りを引き出した容疑(特定経済犯罪加重処罰法上横領)、職員の弁護士費名目でユリホールディングスの会社のお金2200万ウォンを引き出した容疑(業務上横領)などの容疑がもたれている。

あわせて▼2015年12月末、ソウル江南(カンナム)のクラブで知人と酒を飲んでいるときに他の客との間に争いが起きると暴力団を動員して威嚇を与えた容疑(特殊暴行教唆共同正犯)▼賭博のために100万ドル(約1億2700万円)分のチップを借りて申告しなかった容疑(外国為替取引法違反)▼2013年12月~2017年8月、米国ラスベガスのカジノなどで約22億ウォン規模の俗称「バカラ」をした容疑(常習賭博)--ももたれている。

この中でイ氏は常習賭博罪が成立するかどうかもう一度判断してほしいとして上告したが、大法院は「イ氏が行った俗称『バカラ』の性質と方法、回数、規模など諸般事情を参酌した時、賭博の習癖が認められる」として原審の有罪判断を維持した。ただし、大法院はイ氏から100万ドルを追徴するべきだという検察の上告を受け入れなかった。

◆イ氏、民間刑務所に移監予定…23年2月まで収監生活

一方、この日の大法院の確定判決により、イ氏は戦時勤労役に編入され、民間刑務所に移監される予定だ。兵役法施行令は1年6カ月以上の懲役または禁錮の実刑を宣告された人を戦時勤労役に編入するよう規定しているためだ。イ氏は2023年2月まで収監生活を送ることになる。

1審裁判所である普通軍事裁判所はイ氏に懲役3年の実刑を言い渡して法廷で拘束したが、控訴審を審理した高等軍事裁判所は有罪判断を維持しながらも刑量を懲役1年6カ月に減じていた。

イ氏は2018年11月に起きた江南のクラブ「バーニングサン」暴行事態の核心人物とみられている。インターネットでは警察の保護の下、クラブで芸能人や外国人らが性犯罪を犯し、麻薬を使用していたという疑惑が既成事実のように語られていた。文在寅(ムン・ジェイン)前大統領は法務部長官と行安部長官に、検警指導部が組織の威信をかけて徹底的に真相を糾明するよう指示した。イ氏がグループチャットで「青瓦台(チョンワデ、当時大統領府)に勤める検察総長」と呼び、癒着疑惑が提起されたユン・キュグン総警は罰金2000万ウォンが確定していた。

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