주요 기사 바로가기

韓国、金利0.25%引き上げ…「物価ショック」で史上初の2カ月連続引き上げ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.05.26 11:17
0
韓国銀行が政策金利の基準金利を年1.5%から1.75%に0.25%引き上げた。先月に続き1カ月ぶりに追加引き上げに出た。大きくなる物価上昇圧力に緊縮の速度を高める米国との金利逆転懸念の中で先制的に金利を上げたものと分析される。

韓国銀行金融通貨委員会は26日に通貨政策方向会議を開き、基準金利を現行の年1.5%から1.75%に0.25%引き上げることを決めた。先月1.25%から1.5%に0.25%引き上げたのに続き1カ月ぶりの追加引き上げだ。韓国銀行が2008年3月に通貨政策運営体系をコール金利目標制から基準金利制度に変えてから基準金利を2カ月連続で引き上げたのは今回が初めてだ。

韓国銀行が追加で利上げに出たのは高騰する物価のためだ。4月の消費者物価指数(CPI)上昇率は前年同月比4.8%で、2008年10月の4.8%から13年6カ月来の高水準を記録した。韓国銀行の物価目標値の2%を大きく上回る。

物価上昇圧力は簡単には静まらない見通しだ。世界的な供給網不安が依然として長期化しているところに、ウクライナとロシアの全面戦争の様相が長引き原材料価格と食糧価格が急激に上がっているためだ。

こうした雰囲気を反映して韓国銀行は今年の消費者物価上昇率見通しを4.5%に上方修正した。2月の見通し3.1%より1.4ポイント高めた。今年の経済成長見通しは2.7%に下方修正した。2月の見通し3.0%より0.3%低い。

今後物価がさらに上がるだろうという認識が強まっていることも韓国銀行の「インフレファイター」の本能を刺激している。韓国銀行が24日に発表した「5月の消費者動向」によると消費者が今後1年間を予想した物価見通しである期待インフレ率は3.3%で2012年10月の3.3%から9年7カ月ぶりの高値を記録した。

さらに連日緊縮のアクセルを踏む米連邦準備制度理事会(FRB)も追加引き上げを強く押した要因のひとつに選ばれる。FRBは3~4日に開かれた連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を0.5%引き上げる大幅利上げを断行した。現在米国の政策金利は年0.75~1.0%だ。

米国の激しい物価上昇圧力にFRBが6月のFOMCで大幅利上げに踏み切るという見通しが支配的だ。こうなると韓米間の基準金利差は上段基準で0.25%に狭まる。7月のFOMCがさらに追加で大幅利上げを断行すれば金利が逆転する。

韓米間の基準金利車が縮まれば韓国の外国人投資資金の流出を刺激しかねず、ウォンの下落などにつながり輸入物価などがさらに上がる恐れがある。

韓国銀行の李昌ヨン(イ・チャンヨン)総裁も物価の流れによって強力な緊縮に出ることができると明らかにした。李総裁は16日、「今後大幅利上げを考慮できるかできないかは、5月の金融通貨委員会と7~8月の経済と物価状況などを見なければならない。大幅利上げを完全に排除できると話せる段階ではない」と話した。物価状況によっては下半期に大幅利上げに出ることもあるという意味と解釈される。

市場もこの日基準金利引き上げに重きを置いた。金融投資協会が13~18日に債券専門家を対象にアンケート調査をした結果、回答者の100人中94人がこの日基準金利が引き上げられるだろうと答えた。金融投資協会は「FRBの追加利上げの可能性とインフレ長期化の懸念で基準金利引き上げの回答者の割合が先月の50%より上昇した」と明らかにした。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    韓国、金利0.25%引き上げ…「物価ショック」で史上初の2カ月連続引き上げ

    2022.05.26 11:17
    뉴스 메뉴 보기
    韓国銀行の李昌ヨン総裁が26日に韓国銀行で開かれた金融通貨委員会本会議を主宰している。[写真 韓国銀行]
    TOP