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ウクライナ副首相、「ダボス特使」羅卿ウォン氏に「韓国が戦後再建助けてほしい」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.05.26 08:40
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大統領特使として世界経済フォーラム(WEF)の年次総会「ダボスフォーラム」に出席している韓国の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)氏(元国民の力議員)が25日(現地時間)、スイス・ダボスでウクライナ首席副首相のユリア・スビリデンコ氏に会い、ウクライナの戦後再建問題について話し合った。

◆ウクライナ「戦後再建を助けてほしい」

この日の会談でスビリデンコ氏は「ウクライナは現在、化石燃料の輸入が難しいため、韓国側が電気自動車を支援するなど長期的な協力をしてほしい」という趣旨の希望を伝えたと外交部が明らかにした。これに対して羅氏は「韓国が国際社会の責任ある一員として武力侵攻を抑制し、事態を解決するためにロシアへの経済制裁とウクライナに対する人道的支援などに積極的に参加している」と答えた。

スビリデンコ氏はまた「住宅建設など戦後のウクライナ再建・復旧作業に韓国が積極的に参加してほしい」と要請した。最近、避難先から再びウクライナに戻ろうとする国民が増えているが、韓国がウクライナ内の住居建物の復旧や新築作業を助けてほしいという趣旨だったという。羅氏は「ウクライナの戦後復興と再建に参加することには関心があり、緊密に協議していくことを希望する」と答えた。

この日の会談に関連し、外交部当局者は「ロシアのウクライナ侵攻以降、韓国政府の要人としてウクライナ閣僚との初めての対面会談だった」と説明した。

◆北朝鮮防疫支援方針を説明

羅氏は同日、国際赤十字委員会(ICRC)のペーター・マウラー総裁にも会った。最近、北朝鮮内の深刻な新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)状況に対して懸念を表わし、韓国政府の防疫関連の支援方針について説明した。会談では、両者は北朝鮮が現在外部から支援を受けること自体から「一歩引いている」状態だと認識しつつ、北朝鮮が国際社会の援助を拒否しているものの意味ある支援が行われるように今後も共に取り組んでいくことを確認する対話が行き来したという。

羅氏はまた、モンゴルのバトムンフ・バトツェツェグ外相と会って2030年釜山(プサン)ワールドエキスポ招致に向けたモンゴル側の支持を要請した。この過程で羅氏は釜山はモンゴルの首都ウランバートルと直航路線でむすばれている親密な都市である点を強調したという。

羅氏と米国のジョン・ケリー気候変動問題担当大統領特使との間の会談もこの日行われた。羅氏は「今月21日の韓米首脳会談を契機に気候変化への対応が韓米包括的戦略同盟の主な協力分野に浮上してうれしい」とし「今後、クリーンエネルギーやメタン排出縮小協力など部門別の気候変化対応で協力を強化していこう」と述べた。

一方、羅氏はアラブ首長国連邦(UAE)の原子力公社(ENEC)のアル・ハマディ氏とも同日会い、韓国型原子力発電所4基をUAEバラカ地域に建設する「バラカ原子力発電所事業」など両国の原子力協力について話し合った。

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    2022.05.26 08:40
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    大統領特使として世界経済フォーラム(WEF)年次総会「ダボスフォーラム」に出席中の韓国の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)氏。[写真 韓国外交部]
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