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中国、北朝鮮のICBM発射にも「反対・懸念」なく「制裁は手段」だけ繰り返す

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.05.26 07:57
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中国政府は25日、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を3発発射したことについて「反対・懸念」の表明なく「関連報道を注意する」として制裁反対論を繰り返した。

中国外交部の王文斌報道官は25日の定例会見で北朝鮮の弾道ミサイル発射に「関連報道を注意する。同時に北朝鮮がまだこの内容について発表しなかった点も注意する」とし「関連各国が自制を維持して、政治的解決という大きな方向を堅持し、意味ある対話を再開し、各自の懸念をバランスを保ちながら解決する方法を探索するよう希望する」と述べた。

国連安保理決議案の違反を指摘する質問に、王報道官は「中国は一貫して韓半島(朝鮮半島)問題で安保理は肯定的で建設的な役割を果たさなければならないと考えてきた」とし「制裁は手段であって目的ではなく、韓半島問題の政治的解決という目標に資するものでなければならない」とし、追加制裁に対して反対の立場を明確にした。

中国は今年に入って北朝鮮が弾道ミサイルを発射するたびに「注意する」という立場を表明するのにとどまった。中国が北朝鮮の弾道ミサイルの発射に「厳重な懸念と反対」を表したのは「火星15」型ICBMを発射した2017年11月29日が最後だ。当時国連安保理は中国とロシアの同意を得て北朝鮮に対する年間原油供給を400万バレルに制限する決議案2397号を通過させた。

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