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現代自動車、エコカーに16兆ウォン投資…ロボティックスなど新事業には9兆ウォン

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.05.25 15:29
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現代自動車や起亜・現代モービスなど現代自動車グループ3社が2025年までに63兆ウォン(約6兆3300億円)を投資すると24日、発表した。今回の国内投資は米国投資額(約13兆ウォン)の5倍程になる。

現代自動車グループが向こう3年6カ月間で投じる63兆ウォンは現在も活発に需要が維持されている内燃機関車事業に半分以上の38兆ウォンが、未来産業である電動化および新技術事業に25兆ウォンほど使われる。細部的には▼内燃機関車など既存事業の商品性およびサービスの品質向上(38兆ウォン)▼電気自動車や水素電気自動車など電動化および親環境事業(16兆2000億ウォン)▼ロボティックス・都心航空モビリティ(UAM)などの新技術および新事業(8兆9000億ウォン)--などだ。

従来の内燃機関車事業に最も多い投資が執行される点が注目される。現代自関係者は「まだ大多数の部品協力会社が電動化体制に移行する余力がない」とし「既存事業で収益が出てこそ、彼らもエコ未来カーに事業構造を再編することができる」と説明した。

現代自グループは現在のグローバル電気自動車市場で世界5位(シェア5.1%)水準だが、電気自動車の販売で大規模な収益が出る構造ではない。2025年も内燃機関車が国内販売量の80%を占める見通しだ。つまり既存事業の安定した収益を通じて未来モビリティ事業に積極的に対応することができるという意味だ。

モビリティの未来ともいえる電動化と親環境産業分野には2025年までに16兆2000億ウォンを投じる。多目的基盤モビリティ(PBV、パーパス・ビルト・ビークル)電気自動車(EV)専用工場の新設、内燃機関車と電気自動車の混流生産システムの構築、既存工場の電気自動車専用ラインの増設などが推進される。

核心部品と先行技術、高性能電動化製品開発のために研究開発(R&D)分野にも集中的に投資する。韓国内に超高速充電器5000基も構築する予定だ。ロボティックスと未来航空モビリティ(AAM)、コネクティビティ、自動運転、人工知能(AI)などの新産業には8兆9000億ウォンが投入される。ロボティックス分野には次世代ウェアラブルロボット・サービスロボットなどのモデルや技術を開発・実証化に乗り出し、AAM部門では都心航空モビリティ(UAM)や地域航空モビリティ(RAM)の機体開発と核心技術内在化、インフラ造成に注力する。

大徳(テドク)大学自動車学部のイ・ホグン教授は「今後5年間、尹錫悦(ユン・ソクヨル)政府の親環境モビリティ政策基調にも符合することから、先制的に投資する側面もあるとみられる」とし「大規模投資にともなう落水効果で国内の部品業界もグローバル競争力を備えるために肯定的に作用するだろう」と述べた。

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    現代自動車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)会長
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