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12日ぶりに死亡0人、金正恩委員長はノーマスク…北朝鮮の新型コロナ状況の真実は

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.05.24 16:57
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北朝鮮が24日に新型コロナウイルス発生を認めてから12日ぶりに「死亡者0人」を達成したと主張した。北朝鮮の国家非常防疫司令部はこの日、22日午後6時から24時間に発熱患者13万4510人余りが発生し死亡者はいないと明らかにした。これを基に見れば新規発熱患者数は3日連続10万人台にとどまり新型コロナウイルスの感染拡大傾向が鈍化する姿だ。

◇ゼロワクチンなのに致死率は0.002%?

だが北朝鮮が発表する統計そのものに疑問を提起する専門家は多い。好転傾向と断定するのは早いということだ。統一部当局者は「北朝鮮の内部状況と統計基準に対し正確にわからないため好転なのかどうか断定は難しい。今後北朝鮮当局が発表する状況や関連内容をもう少し調べて推移を見守る必要がある」と話す。

北朝鮮メディアが伝えた新型コロナウイルス関連累積死亡者数は68人。4月末から23日午後6時まで発生した累積発熱患者総数294万8900人余りに基づいて計算すれば北朝鮮の新型コロナウイルス致死率は0.002%にすぎない。1.2%に達する世界平均にはるかに満たない数値だ。

これに対し統一部当局者は「致死率が相対的に高いか低いか比較するためには同じ疾患に対する統計でなければならない。北朝鮮は発熱者比の死亡者、韓国は感染者比の死亡者で致死率を計算する基準に差があり直接比較するには無理がある」と話した。

特にワクチン接種率がゼロに近く手指消毒剤と医療用マスクのような基礎防疫物品すらまともに供給できない北朝鮮の保健医療の現実に照らしてみると新型コロナウイルスの感染拡大を抑えたという主張を言葉通りには信じにくい状況だ。

◇金正恩の「ノーマスク」の行動

これと関連し、北朝鮮メディアは18日から金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の「ノーマスク」の行動を数回にわたり公開した。金委員長は17日に主宰した労働党政治局常務委員会会議で「好転推移が続いている」という評価を出したが、会議で彼をはじめとする出席者全員がマスクをしていなかった。金委員長がわずか2日前での15日に平壌(ピョンヤン)の大同江(テドンガン)区域にある薬局を視察しながらマスク2枚を重ねて使っていた姿と対照的な場面だ。

金委員長はその後すべての公開活動で「ノーマスク」での行動を継続した。22日に玄哲海(ヒョン・チョルへ)国防省総顧問の出棺・告別式の時も一部北朝鮮軍の儀仗隊を除くと参席者のうち金委員長だけマスクを着用していなかった。

北朝鮮の体制の特性上「最高指導者の映像(イメージ)」は住民に伝えるメッセージを込める。統一研究院のオ・ギョンソプ研究委員は「金委員長のノーマスクは防疫政策が成功しているという自信の表現。新型コロナウイルス感染拡大にともなう住民たちの動揺を遮断し好転傾向を強調する効果的な方法」と話した。

また、国家非常防疫司令部は22日から「全国的な伝染病拡散および治療状況を通報」として累積死亡者数とともに致死率も公開し始めた。これは全般的な好転状況を伝えながら他の国と比較して新型コロナウイルス致死率が低い点を強調するための措置とみられる。

◇「韓国に手を差し出すことはない」という北朝鮮

こうした動きは少なくとも金委員長をはじめとする指導層の場合、必要な医薬品を確保していることの傍証かもしれない。対北朝鮮事業家は北朝鮮の発熱患者が連日急増を示した先週初めに北朝鮮側関係者から「十分な量の必須医薬品を備えている。当面は南側に手を差し出すことはなさそうだ」という話を聞いたと伝えたりもした。

金委員長も14日に「家庭で準備した常備薬品を本部党委員会に献納する」と明らかにし北朝鮮国内の医薬品偏り現象を端的に見せた。また、北朝鮮は16日に高麗航空の航空機3機を中国遼寧省瀋陽の桃仙空港に送り医薬品を大挙運んでいったことが把握された。少なくとも現時点では北朝鮮の体制を支える核心階層が集まる平壌地域には医薬品が供給されているだろうという観測にウエイトが置かれる理由だ。

東亜大学のカン・ドンワン教授は「西海5島地域で見つかった北朝鮮の医薬品包装紙を分析したところ、新型コロナウイルス封鎖期間にも平壌で医薬品を生産していたことが確認できる。これに加えて金委員長の指示により医薬品供給に北朝鮮軍が投入されただけに平壌市内の医薬品供給は安定を取り戻しただろう」と話した。

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