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BTS「V」の60メートルの壁画通り、大邱に造成

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.05.24 13:56
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BTS(防弾少年団)のメンバー「V(キム・テヒョン)」の母校の近くに長さ60メートル規模の壁画通りが完成した。「V壁画通り」は昨年末、長さ33メートル規模でまず作られた後、さらに25メートル延長された。

大邱(テグ)生まれのVは小学6年生のときに慶尚南道居昌(キョンサンナムド・コチャン)に転校するまで大邱市西区飛山洞(テグシ・ソグ・ピサンドン)の大成(テソン)小学校に通っていた。居昌で昌南(チャンナム)小学校と居昌中学校を卒業したVは再び大邱第一高等学校に入学して大邱で成長した。

24日、大邱西区庁によると、「V壁画通り」は大成小学校の外壁一帯に高さ2メートル、長さ60メートル規模の超大型パノラマアート壁画として作られた。壁画上段部にはBTSとファンの間で使われる「ポラヘ(愛している)」という表現を各国の言語で翻訳した。

下段部にはVが好きな画家であるファン・ゴッホの『星光夜』を背景にしたイメージで完成された。壁画は全体的にペインティングではないタイル方式を利用して変色や毀損の心配を最小化したというのが西区庁の説明だ。

壁画設置は中国最大のVのファンクラブ「baidu v bar」とBTSの所属事務所Big Hitミュージック、西区庁間の協力によって行われた。最初の造成当時に投入された事業費は中国のファンが全額負担した。今回の延長事業にかかった予算は西区庁が負担した。西区庁関係者は「最初の壁画通り事業がBTSファンの間で熱い反応を得て延長事業を進めた」としながら「BTSカムバックが6月に予定されていることから、より多くのファンが西区を訪れると期待している」と話した。

TK(大邱・慶尚北道)にはV壁画通りのように、ファンの心や感性を刺激するセレブ象徴物がいくつもある。地域のことを広報し、訪問を誘導する「呼び水」としても効果が大きい。

全国的に有名な大邱中区(チュング)パンチョン市場の横にある「歌手金光石(キム・グァンソク)の道」が代表的だ。正式の名前は「金光石タシクリギキル」。金光石が1964年パンチョン市場に近い大鳳洞(テボンドン)で生まれた縁で作られた道だ。長さ350メートルの路地には金光石をテーマにした壁画や造形物70点余りが大小集まっている。

全国のど自慢MCのソン・ヘをテーマにしたソン・ヘ公園も大邱達城郡(タルソングン)にある。ソン・ヘの象徴物と造形物が公園の至るところに設置されてファンの心を刺激している。達城郡は死別したソン・ヘの夫人の故郷だ。

慶尚北道蔚珍郡梅花面(キョンサンブクド・ウルチングン・メファミョン)は漫画『恐怖の外人球団』主人公であるカッチ(=カササギ)がひときわ大きく描かれている長い壁がある。その近くには永遠のライバル「マ・ドンタク」がカッチをにらみながら立っている。『恐怖の外人球団』を世に送り出した漫画家イ・ヒョンセの故郷が蔚珍郡であることから造成された漫画壁画通りだ。

慶尚北道永川(ヨンチョン)には2018年に亡くなった映画俳優シン・ソンイル(実名カンシン・ソンイル、1937~2018)を記念する道路がある。故人は大邱に生まれたが永川市槐淵洞(クェヨンドン)に家を作って老年をここで送った。「シン・ソンイル路」など19件の道路名標示板が設置された槐淵洞一帯ではこれらを背景にして写真を撮る訪問客をよく見ることができる。

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