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「バイデンとの会談で北核解決? 北を忘れろ、ウクライナが“頭金”になるだろう」…米外交協会スナイダー局長(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.05.20 13:42
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「北朝鮮問題に対応するために北朝鮮を忘れろ」--。

米国の代表的な韓国通である米外交問題評議会(CFR)韓米政策局長のスコット・スナイダー氏が最近中央日報のインタビューに応じて伝えたメッセージを大まかに要約するとこの一言に落ち着く。現時点で韓国が北朝鮮問題の解決に傾倒するのはやめたほうがよいという意味でだ。その代わりスナイダー氏は尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が21日の最初の韓米首脳会談でウクライナ問題を扱わなければならないと強調した。彼の表現を借りるなら、ウクライナ問題は北朝鮮問題に対応するための「頭金(down payment)」だ。

次は先月末、米国ワシントンDCのCFR事務室で行われたインタビューの一問一答の要約。

--今回の韓米首脳会談の内容を充実させるために尹錫悦大統領側に提案したい戦略は。

「ウクライナだ。今、バイデン大統領にとって大きな悩みの種がウクライナである点を忘れるな。韓国がもし先に、積極的で具体的な数値を挙げてウクライナを支援するという計画を明らかにすれば、これは韓半島(朝鮮半島)問題のためにも素晴らしい“頭金(down payment)”になる。全世界が尹大統領の発言に注目しているが、ウクライナ関連の発言があるなら、米国を越えて欧州にも素晴らしいメッセージを送ることができる」

--一石二鳥になるとは思うが、支援意志だけを明らかにするのは弱いのではないか。

「具体的な数値、それが難しいなら具体的な用語および固有名詞が入った文章が出てこなければならない。人道的支援および難民問題などのための韓国の支援意志を具体的に表明することが重要だ」

--韓国が国際社会での存在感を高めなければならないという注文にも聞こえる。

「韓国はもうそのようにするべき時を迎えた。そうした点でも今回の首脳会談は重要だ。最初の首脳会談という点で失敗する可能性はほぼない。失敗をすればそれこそニュースになる。そのうえ尹政府は以前の政府とは違って、米国とのトーン調整過程を経る必要もなく、すぐにすべきことを実行すればよいという利点も大きい。問題は実行だが、その過程で私が注目しているのは韓国の6月地方選挙など国内政治日程だ。国内世論をどう説得するかの問題が、尹政府の対外政策の足を引っ張りかねないからだ」

--その脈絡で韓日関係の改善方法論を尋ねたい。

「尹大統領が候補時期に日本に対して発信した立場が印象的だった。すぐに日本に特使団送ったことも強烈だった。旧日本軍慰安婦女性と強制徴用被害者が高齢である点を考慮すると、この問題はこれ以上カーペットの下に押し隠しておけるような問題ではない。尹大統領が日本側に各国の司法と外交の違いをうまく説明しなければならない。尹政府がこれを政治的問題として利用しないという意志を日本に伝えて、日本の政治リーダーもそれに相応するジェスチャーを送らなければならない」

--尹大統領の外交安保人選はどのように見るか。

「一部では尹大統領が外交関連で直接経験が少ないという理由で、まるで陶磁器店に入った子どものような扱いをしているが、これを覚えておこう。尹大統領は(ドナルド・)トランプ(前米国)大統領ではない。正直に言うと、バイデン大統領も外交に関連してはさまざまな雑音があった。ところが尹大統領には最強の武器がある。外交・安保当局者だ。誰が大統領の耳をつかんでいるのかが重要だが、尹大統領の人選は素晴らしい。ソウルとワシントンDCの当局者は互いにツーカーの仲だ。同じ言語を駆使する仲だと表現できるほどだ。心配はしていない」 「バイデンとの会談で北核解決? 北を忘れろ、ウクライナが“頭金”になるだろう」…米外交協会スナイダー局長(2)

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    2022.05.20 13:42
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    米外交問題評議会(CFR)韓米政策局長のスコット・スナイダー氏がワシントンDCの事務室で中央日報のインタビューに応えている。チョン・スジン記者
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