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KOSPI、また2600割れ…ウォン相場も一日で11ウォン下落(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.05.20 07:14
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◆「2000年ITバブルよりも深刻」警告

スタグフレーション(景気低迷+物価上昇)の恐怖で市場が発作を繰り返しているのはこのためだ。だが、まだここが底ではないという憂鬱な見通しもある。2000年「ITバブル」当時に比べて危険かもしれないという懸念の声まで挙がっている。

2000年ITバブルの崩壊と2008年世界金融危機を予測した大物投資家、ジェレミー・グランサム氏は18日、CNBCとのインタビューで「今回のバブルは表面的にはハイテク株に集中しているように見えることから2000年ITバブルと似ているように見えるが、当時よりも状況は深刻だ」と警告した。

グランサム氏は「2000年バブル当時は米国株式だけがバブルを抱えていたのとは違い、現在は不動産や債券、エネルギー、金属などすべての資産価格が膨らんだ」とし「1980年代の日本の巨大資産バブルと似ている」と指摘した。続いて「S&P500指数がピークから少なくとも40%急落する可能性がある」と予想した。

韓国の専門家も米国のバブル崩壊リスクを警告した。成均館(ソンギュングァン)大学のキム・ギョンス名誉教授は「ITバブル時とは違い、現在は新型コロナのパンデミックによる供給・需要危機とウクライナ戦争の悪影響まで考慮しなければならない」とし「予告した通りFRBが利上げを続ければ米国証券市場は追加で下落する可能性がある」と説明した。

西江(ソガン)大学経済大学院のキム・ヨンイク教授は「米国の家計負債と企業負債がどちらも過去平均よりも深刻な状況」としながら「来年、米国経済は深刻な後退が懸念される」と述べた。

ただし、米国の景気低迷の影響が韓国では制限的かもしれないとの見方もある。現代自動車証券リサーチセンター長のノ・グンチャン氏は「国内証券市場で多くの部分を占める半導体企業の実績が4-6月期も悪くないだろう」と分析した。 KOSPI、また2600割れ…ウォン相場も一日で11ウォン下落(1)

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