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プーチンの野心、ウクライナの怒り、米国の支援…戦争長期化は不可避(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.05.13 14:50
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◆ウクライナ「ロシア軍、撤収するか撃退した後に交渉」

最近ウォロディミル・ゼレンスキー大統領がウクライナの究極的目標が完全な領土保全・回復だと明らかにしたことはこのような国民的要求を代弁したものだ。すなわち交渉はロシアが軍隊を自発的に撤収するか、ウクライナ軍がロシア軍を2月24日侵攻以後暫定占領地域から撃退した時に始まるのであり、難民帰還、ウクライナの欧州連合(EU)加入、ロシア軍の戦争犯罪起訴などを交渉対象に挙げた。ロシアの立場から見ると、過去より交渉要求水準が大幅に高まった。このようにロシアとウクライナが政治的に相反する目標を軍事的に達成するために対抗しているため今回の戦争は長期的な消耗戦が避けられないとみられる。

◆米国、国際秩序を主導しようとウクライナ支援

米国と西側は自由民主主義秩序と主権国家であるウクライナに対する攻撃を退けるために各種支援を大幅に拡大している。米国政府は約330億ドル(約4兆2550億円)規模で軍事、経済、人道主義支援計画を提示し、米下院はこれに対して70億ドルを追加して上院の承認を待機中だ。また、米国防総省は4月末、NATOを含む40余カ国の国防関係官会議を招集して支援拡大方案を議論した。これに対してロシアが「NATOがロシアを相手に代理戦をしている」と非難して、ジョー・バイデン大統領は「ウクライナが自ら決めた目標を達成するために支援をしている」と断固として線を引いた。

米国がロシア年間国防予算の半分、米国国務省年間予算の半分以上に及ぶ規模の支援をするにはさまざまな意図がある。何よりもウクライナで「ニューロシア」掌握方式の領土拡張を試みるクレムリンの野心を挫折させようとすることだ。また、バルト3国(エストニア・ラトビア・リトアニア)、ポーランドなどロシア隣接国が侵攻以降に予想される安保脅威を受けないようにしようとしているのだ。今回の機会に権威主義国家と連帯して西側に挑戦してきたロシアの足場を最大限弱化させて米国主導の国際秩序を円滑に維持しようと考えていることも忘れてはいけない目的の一つだ。

プーチン大統領の野心、怒るウクライナ国民の強い抗戦意志、米国など西側の隠れた意図とこれに伴う強力な支援が一つとなり、この悲劇的な戦争は簡単に幕を下ろさない可能性がある。 プーチンの野心、ウクライナの怒り、米国の支援…戦争長期化は不可避(1)

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