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韓国で販売減少するテスラ…アイオニック5・EV6が電気車版図を変えた

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.05.13 10:33
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韓国電気自動車市場でヒョンデ(現代自動車)アイオニック5がテスラ・モデル3の牙城を崩した。さらに起亜EVまで加勢し、モデル3の販売台数はさらに減少している。

12日の自動車情報ポータル「カーイズユーデータ研究所」によると、アイオニック5は昨年4月に韓国国内で販売が始まってから先月まで1年間に計3万2777台売れた。国内で市販中のすべての電気自動車のうち最も多い。

2020年まで韓国電気自動車市場でベストセラーカーはテスラの中型セダン・モデル3だった。当時の年間登録台数は1万1003台で、国内で唯一1万台を超えた。しかしアイオニック5が登場すると版図は完全に変わった。昨年の年間登録台数もアイオニック5が2万2604台で、モデル3(8898台)よりはるかに多い。

アイオニック5がよく売れるのは室内空間の大きさも関係している。アイオニック5は1列目のシートの厚さを内燃機関の車より30%減らし、室内空間を決める前輪と後輪の距離(ホイールベース)を3000ミリに増やした。競合車種のモデル3のホイールベース2875ミリより広く、1つ上の級のグレンジャー(2845ミリ)よりも広い。

充電速度も速い。超急速充電器(E-pit)を使用すれば、バッテリー残高を10%から80%まで上げるのにかかる時間は18分だ。5分間充電すれば100キロほど走行できる。ポルシェ・タイカン、アウディe-tronGTなど高価な電気自動車の場合、80%まで充電するのに22分かかる。

モデル3の走行距離が低温で大幅に減少するという事実が伝えられ、反射効果が生じた。アイオニック5は完全充電で走行可能な最大距離が429キロで、モデル3(496キロ)より短い。しかし公正取引委員会の調査の結果によると、モデル3の一部の仕様は氷点下7度で最大39.5%速く放電するという。

起亜EV6の追撃も激しい。先月のEV6の登録台数は3416台と、アイオニック5(3547台)に迫った。最大走行距離が475キロとアイオニック5を上回るうえ、走行性能が優れているからだ。EV6は停止状態から時速100キロまで到達するのにかかる時間(加速性能)が3.5秒と、これまで登場した国産車のうち最も速い。アイオニック5ロングレンジ四輪駆動モデルの加速性能は5.2秒だ。

モデル3パフォーマンスモデルの加速性能は3.3秒でEV6より速いが、価格が8439万ウォン(約845万円)だ。アイオニック5(4695万-5755万ウォン)、EV6(4630万-5980万ウォン)に比べ倍近く高い。

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