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<大リーグ>金河成、7試合ぶり幸運のヒット…打率2割台復帰

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.05.12 13:33
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サンディエゴ・パドレスの金河成(キム・ハソン)が7試合ぶりの安打で打率を2割台に戻した。

金河成は12日(日本時間)、米カリフォルニア州サンディエゴのペトコパークで行われたシカゴ・カブス戦に7番・遊撃手で先発出場した。6試合連続で無安打だった金河成はこの日、4打数1安打1四球をマークした。打率は1割9分7厘から2割(80打数16安打)に上がった。

金河成は2-1とリードした2回の打席では遊ゴロに倒れ、4回には大きな打球がフェンス前で中堅手に捕球された。6回一死一塁の場面でも大きい打球を放ったがファウルになった。しかし幸運が伴った。落ちる変化球をかろうじてバットに当てたところ、左翼手と遊撃手の間に落ちるヒットとなった。5日のクリーブランド戦以来7試合ぶりの安打だ。7回は四球で出塁し、9回二死一塁の場面では遊フライに終わり、この試合の最後の打者になった。

運もあったが、金河成はこの日、力強いスイングを見せた。同じポジションのライバルだったCJエイブラムスが11日にマイナー行きとなり、出場機会も増えると予想される。

この日の試合は8回のリバースの2打点決勝打でカブスが7-5で勝利した。サンディエゴはメルビン監督が前立腺手術でチームを離れ、クリステンソン・ベンチコーチがチームを率いている。

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