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尹大統領就任式に外賓300余人出席…米「首脳会談を考慮」、中「ナンバー2」、日「政府側未確定」

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2022.05.07 10:41
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10日の開かれる第20代韓国大統領就任式には米国の「セカンドジェントルマン」(ハリス副大統領の夫)など外賓が出席する。大統領就任準備委員会は6日、尹錫悦(ユン・ソクヨル)次期大統領が外交舞台に第一歩を踏み出す就任式に招請した対象者名簿を公開した。朴柱宣(パク・ジュソン)準備委員長は「143人の駐韓外交使節を含め、約300人の外賓が就任式に出席する予定」と明らかにした。

最も目を引く人物は中国の王岐山国家副主席だ。中国が韓国の歴代大統領就任式に派遣する人物のうち最高位級であるうえ、今回出席する外賓の中でも最も地位が高く、就任準備委は首脳級に分類して発表した。王副主席は習近平国家主席の右腕であり、儀典上、中国内権力ナンバー2に挙げられる。習主席の執権1期目(2012年-17年)に反腐敗運動を主導し、中国共産党の最高意思決定機構である政治局常務委員会の委員を務めた。2018年には中国共産党の不文律「七上八下(68歳以上なら引退)」原則を破り、69歳の年齢で副主席になった。

中国の王副主席の派遣について、外交関係者の間では「象徴性と実利を共に考慮した妙手」という声が出てくる。韓国大統領の就任式に歴代最高位級を派遣し、韓米同盟に対する牽制を明確にしたという評価だ。中国は文在寅(ムン・ジェイン)政権とは違って尹錫悦政権は外交の軸を米国側に移すことを憂慮している。大統領職引き継ぎ委員会は米国と日本に政策協議団を送りながらも、中国は省略した。中国内の新型コロナ状況を勘案した決定でもあるが、中国としては内心焦りを感じる部分だ。

王副主席は今回の訪韓を契機に韓中協力の必要性を強調し、韓米密着に対する警戒心を表すと予想される。文在寅政権の任期中に実現しなかった習主席の訪韓問題が議論される可能性もある。習主席は3月、就任前の大統領とは意思疎通をしないという慣例を破り、尹次期大統領と電話会談をした。

米国の祝賀使節も、同盟を礼遇しながらも21日の韓米首脳会談までの自然な流れを考慮した顔ぶれとなった。計8人規模で、「セカンドジェントルマン」で呼ばれるダグラス・エムホフ氏が団長を務める。閣僚ではボストン市長を務めたマーティン・ウォルシュ労働長官、韓国系のトッド・キム司法次官補、リンダ・シム大統領特別補佐官らが訪韓する。米下院外交委東アジア太平洋小委員長と議会内韓国研究会議長を務めて知韓派に挙げられるアミ・ベラ議員も出席する予定だ。民間では異例にも小説『パチンコ』の作家イ・ミンジン氏が出席する。

日本からは鳩山由紀夫元首相が出席する。政府側の出席者はまだ確定していないが、林芳正外相となる可能性が高い。日本外相が訪韓する場合は4年ぶりとなり、朴振(パク・ジン)外交部長官候補者が就任前に任命されれば韓日外相会談も可能だ。日本側の使節団は、4月に韓日政策協議団が岸田文雄首相に伝えた尹次期大統領の親書に対する岸田首相の書簡を持ってくる可能性もある。額賀福志郎・日韓議員連盟会長と中曽根弘文元外相も訪韓する。

現首脳級ではシンガポールのハリマ・ヤコブ大統領、中央アフリカ共和国のフォースタン・アルシャンジュ・トゥアデラ大統領が就任式に出席する予定だ。尹次期大統領は就任式の後、各国使節団など外賓の表敬訪問を受けるが、前例からみて就任式当日から翌日まで「就任式外交」が続くと予想される。

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    2022.05.07 10:41
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