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【コラム】生産技術が優れた韓国、米国と戦略技術共同開発を始めるべき(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.05.02 16:31
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我々はウクライナの悲劇的な戦争から、ハイブリッド戦争という新たな形態の戦争を目撃している。国家安全保障、サプライチェーン、国防戦略、経済産業、金融システム、科学技術など、ほとんどの分野が直結している。冷戦時代の平和を維持する装置と認識されてきた核兵器も、場合によっては使用可能な武器だという考えをすることになった。米国は直接参加せず、間接支援にとどまっている。結局、ウクライナ国民の勇敢な抵抗にもかかわらず、ロシアの野心が徐々に実現している。最も重要な教訓の一つは、今後どの国が侵略を受けても米国が乗り出すには限界があるという点だ。

米国の友邦と考えていた多くの国は、今回の戦争で米国が見せた行動を眺めながら、いろいろと考えざるを得ない状況になった。代表的な事実が国連安保理のロシア糾弾決議案の投票結果だ。中国の棄権は予想できたが、インドの棄権が関心を引く。インドは米国・オーストラリア・日本と共に中国を牽制する4カ国安保協議体(クアッド)の一員だ。また、親西側国家として知られる中東のアラブ首長国連邦(UAE)も棄権した。

◆連合体制で世界を経営する米国

もう米国も独自で世界秩序を維持するには力不足という点を感じているようだ。日本・インド・オーストラリアとともにクアッドを通じて反中国連合を始めた。英国・オーストラリアとともに安保同盟AUKUS(オーカス)を組織し、緊密に協力している。米国は原子力潜水艦(SSN)技術までオーストラリアに提供して体制を整えようと努力し、最近は日本にAUKUS参加を要請したという。また、米国議会が韓国と日本を米国・英国・オーストラリア・カナダ・ニュージーランドの情報共有同盟ファイブアイズ(Five Eyes)に含める議論を始めた。さらに米国は半導体生産国の韓国・日本・台湾と共にチップ4(Chip-4)同盟を提案したという話もある。現代産業のコメである半導体の安定した生産と供給のための戦略だが、最も核心的な事項は半導体サプライチェーンから中国を排除することだ。サプライチェーンとは生産に必要な末端部品から原料・装備・完成品の移動経路をいう。

韓国と米国は昨年5月の首脳会談で半導体・バッテリー協力を強調し、技術同盟と呼ぶレベルの共同声明を発表した。米国は米中覇権競争で勝利するためには韓国のような核心的な同盟国の支援が必要になった。21世紀の力の源泉は国際政治と軍事外交にとどまらず技術と産業経済分野にまで拡大し、米国が独自ですべてを負担することができないからだ。国際政治は地理的な位置が重要な地政学時代から、今では技術も重要になる「技政学」時代に移動している。

◆米国の最も良いパートナー韓国

これまで韓国は米国の支援を受ける立場だった。ところが米国が韓国を必要とする時代が到来したという感じだ。米国の産業に必要な半導体とバッテリーを生産供給していて、韓国の半導体とバッテリー産業に問題が発生すれば米国の産業が打撃を受ける状況になった。

同盟国と技術協力を強化して世界の経営をしなければならない米国の立場で、どの国が良いパートナーになるのか。最初の候補はクアッドとAUKUSの加盟国、英国・オーストラリア・インド・日本などだ。

英国は米国の長い間の友邦であり、十分な科学技術力を備えている。しかし製造業の育成を徹底しなかった英国の生産技術力は米国が要求するレベルに達しないとみられる。次の日本も長い友邦だ。日本の卓越した素材・部品生産力は誰もが認める。しかし日本の産業構造は米国の産業との競争が多いという点が引っかかる。例えば自動車産業などは米国と激しく競争するが、米国が必要とする半導体・バッテリー・情報通信の技術では大きな力になるとまでは言えない。オーストラリアは米国が原子力潜水艦技術まで提供するほど信頼できる友邦といえるだろうが、科学技術力が米国とシナジーを出すほどかは未知数だ。インドは国連で今回見せた行動から、米国にとって確実な友邦であるかは不確かだ。

韓国は米国の立場で安定的で実力があるパートナーになる可能性があると考える。韓国は血盟であり国際社会で米国の強固な友邦の役割をしてきた。また、韓国の産業は米国の産業と直接競争しない。むしろ相互補完的な構造をしている。米国の産業に必要な半導体・バッテリー・製鉄・造船・情報通信産業に強みがある。このように相互補完的な産業構造であり、共に技術開発と生産施設を運営する能力を備えた国は、韓国がほとんど唯一ではないだろうか。

【コラム】生産技術が優れた韓国、米国と戦略技術共同開発を始めるべき(2)

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