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中国封鎖1カ月、チキン価格も4倍に上昇…「それさえも『コネ』がなければ」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.05.02 10:54
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中国上海で留学しているキム・ジョンファンさん(26)は居住するところから共同玄関ドアの外に出ていけない心情をこのように語った。現在、キムさんははベッドや家具などが入ればいっぱいとなる6坪のワンルームで友達と隔離されている。キムさんは「今はとても慣れてきたが、いつまでここに閉じ込められてはならないのか分からないのが最も苦しい」と吐露した。

最近、インスタグラムなどSNSに「上海」を検索すれば、「隔離x日目」から始まる掲示物が簡単に目に入る。キムさんもインスタグラム掲示物に隔離生活を投稿する留学生だ。「呼吸すること以外には何もするな」(上海在住韓国人)という中国式都市封鎖が長期化し、キムさんのように自身の隔離生活を投稿する韓国人留学生や海外在住韓国人が次第に増加している。約2万8000人の海外在住韓国人が暮らす中国の大都市では何が起きているのだろうか。短くは半月から長くて1カ月半まで、限りのない隔離生活を強いられる海外在住韓国人と留学生の話を聞いてみた。

浦東と浦西地域に対してそれぞれ3月28日、先月1日から本格的な封鎖に入った上海市は「シャットダウン」1カ月目だ。駐上海総領事館によると、先月11日からは地域を細分化して「統制/管理統制/予防」の区域に分類している。だが、依然として多数の地域は通行が不可能だという。

上海市で暮らす留学生や海外在住韓国人はある程度隔離に慣れてきたとしながらも封鎖措置がいつ格上げされるか分からない状況を懸念していた。上海市は感染者が発生すればそのマンションや団地の封鎖措置を強化・延長している。ある海外在住韓国人は「言葉が現実になるかと思って言葉すら口に出さない」と話した。

上海市が配達員に「通行証」などを発行して物資不足問題は大きく緩和されたが、封鎖序盤危険な状況を体験した事例もあった。キムさんは「最も緊急だったのは物資が届かなかった場合」と話した。

キムさんは「最初は4月1日から5日まで封じ込めるという発表を聞いて、若干の食材だけを準備した。10日ごろになると準備しておいたコメがなくなって3日程度ラーメンだけを食べたことがある」と話した。また「物価もすべてが2倍以上上がった。5000ウォンだったチキンが今4万ウォンで売れたりもする」と話した。

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    2022.05.02 10:54
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    中国上海で留学しているチェ・ジウォンさんが先月撮影した上海の様子。道路に車がほとんど見えない。[写真 チェ・ジウォンさん提供]
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