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「最近の子どものほうが大変」…韓国ベビーブーマー~Z世代を比較、衝撃の結果

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.05.02 10:52
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韓国では既成世代のときよりも、いわゆる「最近の子どもたち」の日常の中のバランスのほうが悪化しているという。

「こどもの日」100周年を控えた2日、児童福祉機関「緑の傘子ども財団」が発表した「2022児童幸福指数」によると、過去と比較して現在の高校生の日常の中のバランスは悪くなったことが分かった。

財団は現在の子どもたちの日常を理解するために、現役高校生と今は成人になった20~60代を対象に、世代別にその当時の高校1年生時期の日常の中の主要4領域別(睡眠・勉強・運動・メディア)推奨時間充足比率を調査した。

世代区分は第1次ベビーブーマー(1955~1964年生まれ)、第2次ベビーブーマー(1965~1974年生まれ)、X世代(1975~1984年生まれ)、Yミレニアル世代(1985~1996年生まれ)、Z世代(1997~2010年代初期)。

調査の結果、Y・Z世代と現在の高校生集団が既成世代に分類される第1・2次ベビーブーマーおよびX世代よりも日常バランス保障水準「下」に該当する比率が高かった。

日常バランス「下」に該当する比率を見ると、既成世代は第1次ベビーブーマーは69.4%(133人)、第2次ベビーブーマーは81.4%(211人)、X世代は72.5%(193人)で平均74.4%だった。反面、Y世代は88.6%(149人)、Z世代は91.0%(91人)・現役高校生は91.0%(570人)だった。

世代別に多少違いはあったものの、全般的に高校1年生当時の睡眠と運動は推奨時間に及ばず、勉強とメディア露出は推奨時間を上回る傾向を示した。

研究チームは「成人に過去高1時期を回顧して回答してもらったため厳密な世代別比較は難しいが、各世代が経験して記憶する主要な生活の平均的な時間量は確認することができる」とし「現在39歳以上の中壮年が送った高校時期よりも今の10~30代が送った高校時期の日常のバランスは悪化したことを示している」と説明した。

大人1000人と子ども2210人が一日をどのように過ごしているのか比較した結果、睡眠・食事・個人衛生・労働(大人)・勉強(学生)など必須の行為に使う時間を除いた自由時間は子どものほうが少なかった。

最近の子どもたちの一日平均自由時間は5時間19分で、成人(6時間44分)よりも1時間25分短かった。自由時間が不足した「時間貧困」に該当する比率は成人(18.8%)と児童(17.9%)でほぼ同じだった。

財団児童福祉研究所のイ・スジン・チーム長は「今回の研究で成人と児童を比較したのは今の大人がいわゆる『最近の子ども』を本人のものさしで判断し、到底理解することができない異なる世代だと考える見方を捨ててほしいという趣旨」と説明した。

イ氏は「大人は最近の子どもたちが比較的豊かで暮らしやすい時代に生まれて無気力な世代と見る場合もあるが、調査の結果をみれば、子どもたちもまた各自の方法で熾烈に生きているということが分かる」と付け加えた。

今回の研究で児童を対象にした調査は全国学齢期児童・青少年(小学校5学年~高等学校2学年) 2210人を対象に昨年12月1日~今年1月17日に実施された。成人は全国満19歳以上の男女1000人を対象に3月18~23日に実施された。調査結果をまとめた報告書は近く正式に発刊される予定だ。

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