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個人投資家もくたびれて離れる…韓国証券市場の取引代金2年来の低水準

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.04.20 10:22
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会社員のイさん(33)は最近KOSPIが反騰するたびに持っている株式を売っている。含み損が耐えられないからだ。イさんは昨年末にサムスン電子が7万5000ウォン、カカオが12万ウォンを割り込んだ時に本格的に株式を買い始めた。買い増しを続けて投資金額は2000万ウォンを超えたが、サムスン電子の収益率はマイナス5.8%、カカオの収益率はマイナス12.9%を記録中だ。イさんは「これ以上買い増す資金もない。残りの株を整理してモバイル取引システムを削除するつもり」と話した。

外国人投資家と機関投資家の激しい売り攻勢にも強硬に韓国株式市場を支えた個人投資家が白旗を揚げている。韓国証券市場の1日平均取引代金は新型コロナウイルス流行後で最も低い水準まで落ちた。

19日の韓国取引所によると、今月の1日平均取引代金は17兆4918億ウォンだ。コロナ禍に入る直前の2020年2月の14兆1773億ウォン以降で最も低い水準だ。昨年11月の24兆3229億ウォンから5カ月連続減少だ。昨年1月の42兆1073億ウォンと比較すると58.5%減った。

小口株主も証券市場を離れる雰囲気だ。韓国企業のうち小口株主が最も多いサムスン電子の小口株主は昨年末基準で506万6351人だ。昨年7-9月期の518万8804人より2.4%減った。サムスン電子の小口株主が前四半期より減ったのは2019年10-12月期以降で初めてだ。

カカオの減少幅はもっと大きかった。昨年末カカオの小口株主は191万8337人で昨年7-9月期の201万9216人より5%減少した。カカオの小口株主が減ったのは2019年末から2年ぶりだ。

KOSPI時価総額上位20社を見ると、四半期ごとの小口株主を公開した10社うち小口株主が減ったのは8社だった。サムスンバイオロジックスが12.7%減で減少幅が最も大きく、サムスンSDIが9.3%減、KB金融が2.1%減と続いた。このほかカカオバンクが4.6%、LGエレクトロニクスが0.5%、SKイノベーションが6%減った。小口株主が増えた企業はネイバーとサムスン物産でいずれも0.4%増えた。

資金を借り入れて株式投資をする規模も減った。韓国取引所によると昨年9月に25兆7000億ウォンで過去最大だった信用取引融資残高は2月には20兆ウォン台まで縮小した。最近22兆ウォン台と小幅に増えたが当分増加傾向は鈍化する見通しだ。

現在証券会社の信用融資金利の最高水準は年9%台だ。今年基準金利がさらに上がれば信用融資金利は年10%を超える可能性がある。金融投資業界関係者は「借金して投資するには収益率が10%を超えなければならないが、個人投資家の立場では少なくない負担だろう」と話した。

ハナ金融投資のパク・スンジン研究員は「戦争で原油価格と天然ガスなど主要エネルギー価格が安定しないため物価上昇リスクは相変わらずだ。米連邦準備制度理事会(FRB)関係者のタカ派的発言が続き市場に与える影響力が大きくなれば証券市場の反騰を期待するのは難しい」と説明した。

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