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<野球>「令和の怪物」佐々木、17イニングをパーフェクト投球

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.04.18 08:06
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世界で初めて2試合連続の完全試合が達成されるところだった。千葉ロッテマリーンズの投手・佐々木朗希(20)が17イニング連続パーフェクトを記録した。

佐々木は17日、千葉ZOZOマリンスタジアムで行われた日本ハム・ファイターズ戦に先発し、8回まで24人の打者をすべて抑えた。奪三振は14個。10日のオリックス・バファローズ戦で20歳5カ月の年齢で最年少パーフェクトゲーム(完全試合)を達成した佐々木は、2試合で17イニングの間、走者も一人も出さなかった。

 
日本ハムの新庄剛志監督は試合前、「選手全員にセーフティーバントをさせる」と話していた。4回の先頭打者アルカンタラが奇襲バントの構えを見せたる場面もあった。実際にはバントをしなかったが、観客席からは野次が飛んだ。日本ハムの打者は佐々木のボールにバットをまともに当てることができなかった。

佐々木は8回にも160キロを超えるボールを投げ、3打者連続で空振り三振に仕留めた。しかし打線が得点できなかった。8回まで0-0が続いた。千葉ロッテの井口資仁監督は9回表、佐々木を交代させて抑えの益田直也をマウンドに送った。

佐々木は「二刀流」で有名な大谷翔平(27、LAエンゼルス)の後に続くスーパースターの逸材だ。90年代の最高投手だった松坂大輔(42)が「平成の怪物」と呼ばれたが、佐々木は「令和の怪物」または「大谷2世」と呼ばれている。

大きな体格(192センチ、92キロ)で力強い速球を投げる。世界で佐々木より直球の平均球速が速い先発投手はジェイコブ・デグロム(ニューヨーク・メッツ、159キロ)だけだ。佐々木は最高球速164キロ、平均球速158キロだ。変化球はフォークボール以外にはほとんど投げない。ただ、フォークボールが普通の投手のストレートの球速(140キロ台)ほど出る。

佐々木は岩手県陸前高田出身だ。佐々木は小学校3年の2011年、つらい経験をした。東日本大震災当時に津波が家を襲った。母、兄と共に避難したが、父と祖父を亡くした。野球を始めて3年目の2013年、故郷チームの楽天イーグルスを優勝に導いた田中将大を見て大きな感動を受けた。佐々木は「野球で成功して裕福になって故郷を助ける」という夢を抱いた。

中学時代に140キロ以上のボールを投げた佐々木は他の地域の名門高のスカウトを受けた。しかし中学時代の同僚と一緒に野球をするために兄が通っていた大船渡高校に入学した。大船渡高校は平凡な学校で、佐々木は結局、日本野球少年の夢の甲子園を踏むことができなかった。しかし大谷の160キロを上回る163キロをマークして大きな関心を集めた。

佐々木は2020年の新人ドラフト1位でロッテのユニホームを着た。千葉ロッテは佐々木を1年目に1軍に上げなかった。制球力を向上させ、プロで長く活躍できる体づくりをさせるためだった。昨年デビューした佐々木は11試合に登板して3勝2敗、防御率2.27という成績を残した。

今季、佐々木は楽天との開幕戦で164キロをマークした。そして3回目の登板となったオリックス戦で、1994年の槙原寛己(読売ジャイアンツ)以来28年ぶりとなる完全試合を達成した。日本野球最多タイの19三振を奪った。13打者連続三振の新記録も作った。1週間後の登板では惜しくパーフェクト直前に交代した。

佐々木は韓国野球代表チームと対戦する可能性が高い。来年春に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場が有力視されるからだ。韓国と日本が共に第1ラウンドを通過すれば第2ラウンドで同じ組に入る。

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