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北朝鮮、バイデンに向け「もうろくした老いぼれ…米国、最後の敗者になるだろう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.04.10 12:32
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北朝鮮がロシアのウクライナ侵攻が人権問題に飛び火したことと関連し、「もうろくした老いぼれ」「ヤンキー」などの表現を使いながら米国とバイデン米大統領を非難した。

北朝鮮国営メディアの朝鮮中央通信は9日、国際問題評論家の金明哲(キム・ミョンチョル)氏個人の名義で「最後の敗者は米国になるだろう」という題名の論評を載せ、「米国と西側諸国がのどがしわがれるほど言い立てている『戦争犯罪行為』は、ロシアの『政権崩壊』を実現してみようとする心理謀略戦の一環。ウクライナ危機はすなわち米国の危機であり、最終的敗者はまさに米国になるであろう」と主張した。

特にバイデン米大統領がロシアのプーチン大統領を批判した点を狙い、「最近だけでも、米国執権者はロシア大統領を根拠のない資料をもって悪意に満ちて謗った。侵略と謀略のベテランであるヤンキーの後えいだけが、吐くことのできる妄言である」と指摘した。

その上で「米国執権者の知的能力に問題があり、もうろくした老いぼれのたわいない空威張りにすぎないという結論が出る。このように嘆かわしい老いぼれを大統領に仕えている米国の将来が漠然という気がする」とした。

西側の対ロシア制裁が強化されたことにも不満を示した。彼は「これこそ、盗人猛々しいことである。ウクライナ危機の中でも黄金の夕立に浴する夢だけを見ながら、自分らの覇権実現に障害となる国々を除去するための制裁・圧迫に必死になって執着している」と主張した。

特に「制裁は万能の武器ではなく、米国と西側がすなわち世界の全部ではない。米国と西側でなくても、この世には平等で友好的な関係を結び、真実で豊かな協力を行える国が数多くある」と付け加えた。

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