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ロシア軍タンクを64キロの行列に封じた「蜜蜂部隊」…「マスク氏もサポート」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.03.30 13:41
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ロシア軍をウクライナの首都キーウ(キエフ)に進軍させず64キロの行列にして封じたのはウクライナ軍の「ドローン部隊」だったという報道があった。

28日(現地時間)の英ガーディアンによると、約30人のウクライナ特殊部隊員とドローン操縦士からなる「エアロロズヴィドカ(Aerorozvidka)」航空諜報部隊の夜間待ち伏せ攻撃がロシア軍の電撃作戦を防いだという。

ドローン操縦士は8年前にIT専門家とアマチュアで構成されたエアロロズヴィドカ航空諜報部隊から選出した。「エアロロズヴィドカ」司令官のホンチャール中佐はキーウ近隣のイバンキウでの待ち伏せ攻撃が功を奏したと述べた。

部隊員は山岳用の四輪バイクに乗って森を走り、ロシア軍が進撃した道路の両側から接近した。部隊員は夜間透視鏡、狙撃小銃、遠隔爆破地雷だけでなく、熱画像カメラと1.5キロの爆弾を投下できるドローンで武装した。

ホンチャール中佐は「この小さな部隊が真夜中のロシア軍の先頭にある車両2、3台を破壊した」とし「ロシア軍はその場から動けず、特殊部隊員はさらに2日間留まって多くの車両を破壊した」と伝えた。続いて「ロシア軍は燃料も爆弾もなく道路で動けず寒さに震えた。30人の特殊部隊員がこれらすべてのことをやり遂げた」と主張した。

エアロロズヴィドカはロシアの侵攻初日、キーウ北西側のホストメル空港に対するロシア空輸部隊の攻撃を撃退するのを支援した。彼らはドローンを利用して空挺部隊200人余りを捕捉して射殺できるようにしたという。

ガーディアンはホンチャール中佐の主張がすべて事実かは立証できなかったが、米国防総省の関係者が「イバンキウ近隣でウクライナ軍の攻撃がロシア軍の行列を阻止するのに寄与した」と発表したのを引用して報道した。

この特殊部隊はロシアのクリミア半島・ドンバス地域侵攻に対抗するとして志願した、大学教育を受けたウクライナ人で構成された。この部隊の創設者シュカツ氏は投資銀行で勤務していたが、2015年のドンバス戦闘で死亡した。

ITマーケティングコンサルタントに変身した軍人出身のホンチャール司令官はロシアの侵攻後、軍隊に復帰した。創設初期、この部隊は商業用偵察ドローンを使用したが、エンジニア、ソフトウェア開発者、ドローンマニアで構成されたチームはその後、1.5トンの爆弾と対戦車地雷を装着できるドローンを開発した。

このドローンはイーロン・マスク氏が提供するスターリンク衛星システムを活用し、リアルタイムデータをウクライナ迫撃砲部隊に提供し、ロシア軍を攻撃できるように支援している。ロシア軍の動きをドローンで把握する能力はウクライナ軍のゲリラ戦略に必須だ。

また、この特殊部隊はロシアの電波妨害を突破する方法を探っている。現在、エアロロズヴィドカはロシアが電波妨害装備を消した時に限りドローンを飛ばしている。

ホンチャール司令官はこうした技術戦争とエアロロズヴィドカ方式の戦闘を「戦争の未来」と表現しながら、こうした戦争では相互信頼と先進通信技術でネットワークを形成した小規模チームがより大きな重武装の敵軍を圧倒することができると強調した。

ホンチャール司令官は「1匹のミツバチは何ともないが、数千匹が集まれば大きな敵を退けることができる。我々は夜に活動するミツバチだ」と語った。

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    2022.03.30 13:41
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    28日(現地時間)の英ガーディアンによると、30人のウクライナ特殊部隊員とドローン操縦士の「エアロロズヴィドカ」航空諜報部隊による夜間待ち伏せ攻撃がロシア軍の電撃作戦を防いだ。 [写真=ホームページ キャプチャー]
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