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「プーチンはウクライナ領土を2つに分ける『韓国シナリオ』を望む」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.03.28 16:53
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ロシア軍がウクライナ東部ドンバスに集中すると表明した中、ウクライナはロシアのプーチン大統領が韓半島(朝鮮半島)のように領土を2つに分けようとしていると27日に主張した。

ガーディアンやニューヨーク・タイムズなどによると、ウクライナ国防省のブダノフ情報総局長はこの日の声明で、「ロシアは首都キーウ(キエフ)掌握が難しくなり主要作戦方向を東部と南部に変えている。ロシアは占領地域と非占領地域を区分する線を引きウクライナを2つに分ける『韓国シナリオ』を考慮中」と話した。

 
韓半島が南北に分かれたように、ウクライナの場合には東部と南部が分断線になる恐れがある。2014年に占領した南部のクリミアと親ロシア派が掌握する東部ドンバスの一部地域、また先月24日に侵攻した南部ヘルソン州、ザポリージャ州などだ。

ウクライナが韓国に言及したことについて韓国外国語大学ウクライナ語科のオレーナ・シェゲル教授は「ひとつの領土から分断された国として韓国がよく知られているためそのように表現したとみられる」と話した。

しかし当時の韓半島の分断状況とウクライナは違うと話した。シェゲル教授は「当時韓国は米国とソ連など強大国が南北に分割したが、ロシアはウクライナを侵略し領土を奪おうとしているもの。ロシアはウクライナ全土を占領することを望んでいる。こうならない場合、東部と南部の領土を中心に分割を試みるだろう」と話した。

◇「ロシアが望むのは緩衝地帯」

ロシア国防省は25日、「ドネツク州とルハンシク州のウクライナ軍の領域にあった村276カ所を占領した」と明らかにした。特に東部と南部をつなぐ戦略的要衝地のマリウポリの一部にロシア軍が入ったと主張した。

だが米戦争研究所(ISW)によると、ロシア軍はウクライナ東部・南部地域を掌握できていない。マリウポリではウクライナ軍の抵抗が続いており、ルハンシク州の一部地域でもウクライナ軍が防衛中だ。

国立外交院外交安保研究所のチェ・ウソン教授は「ロシアが望むのはロシアと西側との緩衝地帯だ。しかし現在占領したところが緩衝地帯の役割をするにはとても薄い。ロシアが東部・南部の分割を望むならばその地域でより多くの都市を陥落させなければならないだろう」と話した。

◇ルハンシク、ロシア連邦加入住民投票へ

ロシアは東部・南部戦線で戦闘を継続する一方、領土を分割するための手順を進めている。占領地でウクライナの政治家を逮捕して親ロシア派の政治家で指導部を構成しており、ウクライナ通貨の代わりにロシアのルーブルを流通させている。

ブダノフ情報局長は「ロシアは占領した領土でウクライナに反対する単一準国家独立体を作って統合しようとしている」と話した。

これに先立ち親ロシア派武装勢力「ルハンシク人民共和国」の指導者は近くロシア連邦加入に向けた住民投票をすると話した。ロイター通信によると、同勢力指導者のパセチニク氏は「ルハンシク人民共和国の住民は究極的な憲法的権利を行使するものであり、ロシア連邦加入に対する自身の見解を明らかにするだろう」とした。

ロシアは2014年にクリミアを占領した時も住民投票をした。当時ロシアは「96.8%がロシアへの統合に賛成票を投じた」としてロシア領に帰属させた。

シェゲル教授は「占領地にロシア人が大挙入ってきている。ヘルソン地域に住む知人は最近アクセントが異なる見知らぬ人が多くなったと話した。親ロシア派のデモを主導し住民投票を操作するために来たのかもしれない」と話した。

ウクライナ外務省のニコレンコ報道官は「一時的に占領された領土で実施した住民投票は法的に無効。世界のどの国もウクライナ国境の強制的変更を認めないだろう」と話した。

ロシアが「傀儡」政府を立てようとするほどウクライナの抵抗は激しくなっている。ISWは「ヘルソン州でウクライナがゲリラ戦によりロシア軍が南部に攻撃することを防いでいる」と伝えた。

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    2022.03.28 16:53
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    先月17日、最前線を訪れて軍将兵を励ましているウクライナのゼレンスキー大統領。[写真 ウクライナ大統領室]
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