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<W杯サッカー>B組は「崖っぷち勝負」…日本、あす豪州に勝てば本大会行き決定

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.03.23 09:43
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韓国とイランの組1位争いに絞られたカタールワールドカップ(W杯)アジア最終予選A組とは違い、隣のB組は依然として本大会進出をかけた厳しい競争が続いている。

国際サッカー連盟(FIFA)ランキング23位の日本をはじめ、オーストラリア(37位)、サウジアラビア(53位)のアジア強豪3カ国のうち上位2カ国だけがW杯本大会に直行する。3位になれば険しい旅程の大陸間プレーオフまで行うことになる。

2試合を残した現在、B組1位はサウジアラビア(19点)で、日本(18点)、オーストラリア(15点)が後に続く。本大会行きに最も近いのはサウジアラビアだ。24日に中立国のアラブ首長国連邦(UAE)で中国(5点)と対戦した後、29日にホームでオーストラリアと最終戦を行う。中国に勝利すればオーストラリア戦の結果に関係なくカタール行きが決まる。

日本とオーストラリアは必死だ。24日にオーストラリアのシドニーで行われる両国の対戦結果で悲喜が分かれる。日本は勝利すれば本大会行きチケットをつかむ。引き分けまたは敗戦の場合、29日のベトナムとの最終戦の結果を待たなければならない。

一方、ホームのオーストラリアは勝てば日本と勝ち点(18)で並び、得失点でオーストラリアが2位に浮上する。オーストラリアは日本戦の勝利を前提にサウジアラビアが中国に勝って本大会行きチケット1枚を先に獲得することを望んでいる。サウジアラビアがオーストラリアとの最終戦で力を抜く可能性があるとみているからだ。

日本代表の森保一監督は先月、欧州を回って現地の日本選手13人と相次いで会った。オーストラリア戦を控えて選手のコンディションをチェックする一方、日本サッカーの挑戦課題を説明する時間を持った。

オーストラリアは「新しい顔」で日本戦に臨む。昨年東京オリンピック(五輪)にオーバーエージ(23歳超過選手)で出場したウルグアイ出身のベテランFWブルーノ・フォルナローリ(34)をはじめ五輪メンバー5人を加えた。オーストラリアのアーノルド監督は「東京で強豪アルゼンチンに2-0で完勝した五輪チームの主軸メンバーへの期待が大きい。カタール行きの最大の勝負どころとなる日本戦が彼らのサッカー人生を変えるチャンスの場になることを望む」と話した。

日本はFW南野拓実(27、リバプール)を中心にボール支配率を高め、試合の流れを支配するという戦略だ。オーストラリアはベテランGKマシュー・ライアン(30、レアル・ソシエダ)を中心に守備を固め、逆襲で勝負をかける。矛と盾の対決になるという予想だ。

一方、カタールW杯欧州予選のプレーオフでも強豪チームが対戦する。イタリアの名門ユベントスで昨シーズンまでチームメートだったFWクリスティアーノ・ロナウド(37)とDFレオナルド・ボヌッチ(35)がそれぞれポルトガル代表とイタリア代表で激突する。両国のうち一つはW杯本大会の舞台を踏むことができない。30代半ばを過ぎた2人のスター選手には今回が最後のW杯挑戦になるとみられる。ロナウドは2006年以降4回もW杯本大会の舞台に立ったが、優勝とは縁がなかった。ボヌッチもイタリアがW杯を制した2006年以降に代表入りし、W杯優勝を経験していない。

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