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<大リーグ>柳賢振がキャンプ合流、新チームメート菊池とあいさつ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.03.17 13:29
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柳賢振(リュ・ヒョンジン、35、トロント・ブルージェイズ)が5カ月ぶりにメジャーリーグ(MLB)所属チームの同僚に会った。

カナダのトロント・サンは16日(日本時間)、「柳賢振が米フロリダ州ダンイーデンに到着し、メディカルテストなどキャンプ合流の手続きを踏んだ。キャンプ地に到着した後はクラブハウスに向かって疾走した」と伝えた。

 
昨年10月9日に韓国に帰国した柳賢振は、MLBのロックアウトで球団の施設を利用できなくなったため、韓国に5カ月間ほど滞在しながら自主トレを続けていた。先月からはKBOリーグの古巣ハンファのキャンプに合流して体づくりをした。MLB労使は11日、新しい団体協約に合意し、ロックアウトは終わった。柳賢振は14日に出国し、16日にチームに合流した。

柳賢振はトロントに入団した日本人投手の菊池雄星(31)とも初めて会った。菊池は13日、トロントと3年・3600万ドルで契約し、この日、チャーリー・モントーヨ監督の前で初めてのブルペン投球をした。トロントは19日にオープン戦を開始する。ハンファのキャンプでブルペン投球を消化した柳賢振もすぐに実戦点検の日程を決める計画だ。

一方、米ニューヨーク市を縁故地とするニューヨーク・ヤンキースとニューヨーク・メッツは新型コロナワクチン問題で非常事態を迎えた。ニューヨーク市庁の報道官がこの日、「新型コロナワクチンを接種していないヤンキースとメッツの所属選手はホーム試合に出場できない」という立場を発表した。シーズン開幕(4月8日)まで防疫指針が変わらなければ、両チームは戦力に大きな打撃を受ける。ヤンキースの看板打者アーロン・ジャッジがワクチン未接種者という。メッツも選手団のワクチン接種率が85%に達しない。

カナダも入国者のワクチン接種を義務づけている。未接種者は入国時に2週間隔離しなければならない。ワクチン未接種の選手はトロント遠征試合に出場できないということだ。ヤンキースは今季、トロントで遠征9試合を行う。アーロン・ジャッジはコロナワクチン接種について「今はスプリングキャンプの初戦の準備に集中している」とだけ答えた。

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