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両手上げた民間人銃撃か…ロシア軍の蛮行、ドローンがとらえる

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.03.17 09:59
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ロシア軍が降伏の意思を明らかにしたウクライナの民間人を殺害したものと推定される動画が公開された。民間人、特に明確に降伏の意思を表明した人に対する銃撃はジュネーブ条約により禁止された国際犯罪だ。

ドイツ公営放送のZDFは15日、ウクライナのボランティアメンバーが首都キーウ(キエフ)近郊の高速道路を監視するために撮影したドローン映像の一部を入手し公開した。撮影日は7日で、撮影場所はキーウ西側のE40高速道路だ。この道路の北側郊外地域はロシア軍が掌握した状態だ。

動画には道端の森に停まるロシアの戦車が確認される。戦車には白い塗料でロシア軍の識別標識が描かれている。戦車のそばには小銃を持ったロシアの軍人の影がみられる。また中央には青い車が停まっている。ZDFはこの車両が銃撃されたとみられると伝えた。

キーウに向かう複数の民間の乗用車がロシアの戦車を見つけてあわてて方向を変え戻ったが、銀色のハッチバック車両1台は徐々に速度を落として停まった。運転席から男性が用心深く両手を上げたまま車から降りるとすぐに路上に倒れた。戦車のそばに立っていた軍人が倒れた男性に駆け寄り彼の手足をつかんで引きずり路肩に移す状況も確認される。

ZDFはキーウのある建物の地下室に隠れて活動するザノザと名乗るドローン操縦士と直接会い動画の真偽を確認した。ザノザは取材陣に実際の撮影に使ったドローン、録画された動画の原本とタイムスタンプなどを見せた。

動画には映っていないその後の状況も説明した。彼は「倒れた男の車には妻と子どもとみられる女性と子どもが乗っていた。軍人は男性の死体を引きずっていった後に、女性と子どもを近くの森に連れていった。彼らにどんなことが起きたのかは確認できなかった」と話した。また、彼らが乗っていた銀色の車は軍人が牽引して燃やしたともした。

一方、先月24日にウクライナを侵攻したロシアが反倫理的な戦争犯罪を行い、国際社会で使用を禁止した兵器を使っているという疑惑が持続的に提起されている。AP通信は15日、ロシア軍がマリウポリのある重患者病院に市民400人余りを追い詰め病院にいた医療陣と患者100人余りとともに「人間の盾」にしていると報道した。ロシア軍がマリウポリで民間人に対する無差別爆撃とともに食糧と水の供給まで遮断し、事実上ジェノサイド(集団虐殺)を行っているという批判も出ている。

また、ウクライナ東部ルハンスク州ポパスナで白リン弾を使用したという疑惑も提起された。白リン弾は爆発時に周囲に多量の猛毒性成分をまき散らし、破片が人体に触れると燃え上がり深刻な苦痛を引き起こす。熱圧力弾やクラスター爆弾とともにジュネーブ条約で使用が禁止された非人道的兵器だ。国際刑事裁判所(ICC)とドイツ検察などは最近ロシア軍の熱圧力弾とクラスター爆弾使用の証拠を見つけ戦争犯罪容疑の調査に着手した状態だ。

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    2022.03.17 09:59
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    ウクライナの首都キーウ西側E40高速道路に停められたロシアの戦車。[ツイッター キャプチャー]
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