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<韓国大統領選>遊説を一度もせず「ファーストレディ」に…内助者・金建希夫人

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.03.10 11:38
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韓国大統領選挙で当選した尹錫悦(ユン・ソクヨル)氏が最大野党・国民の力の大統領候補に決まる前日の2021年11月4日、参謀が尹氏の瑞草洞(ソチョドン)の自宅付近に集まった。会議後に席を外そうとする人たちに尹氏の夫人・金建希(キム・ゴンヒ)氏が静かに近づいてこのように話した。「夫を最後まで守ってください」。そばにいた尹氏が「何のことか」と尋ねると、金氏は低い声で「健康を害するお酒は与えないでください」と繰り返し頼んだという。

当時同席した尹氏側の参謀は8日、中央日報との電話で「金氏は露出を避けているが、実際、このように裏では相当な内助していた」とし「尹氏が『全斗煥(チョン・ドゥファン)功過』発言で論議を呼んだ時も、金氏が『早く謝るのがよい』と直接説得した」と伝えた。尹氏の政治入門後、金氏はいつも「問題」だった。否定的な舞台に立つことが多く、過酷な検証の対象に挙げられた。実際、選挙運動中は事実上、裏方の役割に満足するしかなかった。

金氏は2012年3月11日に尹氏と結婚した。今回の大統領選挙の2日後が結婚10周年だ。結婚当時、最高検察庁中央捜査第1課長だった尹氏は53歳、金氏は41歳だった。金氏は2018年の週刊誌のインタビューで「年齢の差もあり、長い間ただの知ってるおじさんだったが、ある僧侶が縁を結んでくれた」とし「夫は貯金が2000万ウォン(約190万円)しかなく結婚をためらったが、私でなければこの人は結婚しないと思った」と振り返った。

その後、2人に良いことばかりがあったわけではない。金氏は昨年12月26日、虚偽履歴関連の謝罪記者会見で「結婚後、苦労してなんとか子どもを持ったが、夫の職場の件で心身が疲労し、子どもを亡くした。かわしい子どもが生まれれば背負って出勤するという夫の切実な思いもかなわなかった」と個人の過去を公開した。2人は現在、犬4匹と猫3匹を飼っている。

文在寅(ムン・ジェイン)政権に入ってソウル中央地検長を経て検察総長に就任した尹氏は「チョ・グク捜査」をきっかけに政権との関係がねじれた。尹氏側のある知人は匿名を前提に当時のエピソードを語った。「私がチョ・グク元法務長官を捜査するのは良くないため電話で尹総長に苦言をしたところ、電話を切られた。私もムッとしていたが、尹総長の夫人から文字メッセージが届いた。『夫は自分の気持ちが理解されないといって悲しんでいるようだ。怒りが収まれば電話をするように伝えるので理解してほしい』という内容だった」。

金氏の知人は「金氏は『夫を助けたいのに今どうすればいいのか分からない』と苦しんでいた。結局、応援遊説もできず精神的に苦労していた」と伝えた。金氏は結婚前の経歴詐称、論文剽窃疑惑、ドイツモータース株価操作問題などで与党の集中ターゲットになり、大統領選挙中は姿を見せなかった。

金氏は1972年に京畿道楊坪(ヤンピョン)で、元公務員の事業家キム・グァンソプさん(1987年死去)とチェ・ウンスンさんの2男2女の第3子として生まれた。学生当時 家庭は裕福な方だった。ミョンイル女子高、京畿大絵画科を卒業した金氏は淑明女子大で美術教育の修士を、国民大でデザイン学で博士学位を取得した。2007年に展示企画会社コバナコンテンツを設立し、現在まで運営している。

もう関心は金氏の「ファーストレディ」としての動きに集まっている。尹氏が青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)改編を公約し、大統領夫人を補佐する組織(青瓦台第2部属室)もなくすと約束したため、いわゆる「大統領夫人の活動範囲」も従来と大きく変わる可能性がある。金氏は昨年12月の会見で「夫が大統領になっても妻の役割だけを忠実にする」と述べた。

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    2022.03.10 11:38
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    「国民の力」の尹錫悦大統領候補の妻のキム・ゴンヒ氏が26日にソウルの国民の力党本部で自身の虚偽履歴疑惑と関連して立場文を発表している。[写真 国会写真記者団]
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