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大法院の判決を待たず…「日本強制労役被害」アン・ヒスさんが死去

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.02.21 15:27
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日帝強占期の「勤労挺身隊」被害者アン・ヒスさんが死去した。93歳だった。

「勤労挺身隊ハルモニと共にする市民の会」などによると、アンさんは21日未明、慶尚南道昌原(チャンウォン)の療養型病院で息を引き取った。

アンさんは馬山(マサン)ソンホ小学校6年だった1944年春、富山県の軍需企業の不二越に動員され、強制労役の被害を受けた。不二越は朝鮮から勤労挺身隊を最も多く動員した企業で、1945年の資料を基準に朝鮮全国から1089人を動員したと記録されている。

故人は2003年、日本現地の裁判所に不二越を相手取り同僚の被害者と訴訟を起こしたが、2011年に日本の裁判所は最終敗訴判決を出した。

これを受け、2013年に韓国国内で不二越を相手取りソウル中央地裁に訴訟を起こし、1・2審で勝訴した。2019年の2審の勝訴後、大法院(最高裁)の最後の判断を待っている状況だ。アンさんの訴訟は遺族が引き継ぐとみられる。

葬儀場は昌原(チャンウォン)ジョンダウン療養病院特1号室。

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