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<北京五輪>韓国に戻った中国ショートトラック監督「スポーツに国境はない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.02.18 16:03
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中国ショートトラック国家代表チームのキム・ソンテ総監督が2022北京冬季オリンピック(五輪)を終えて韓国へ向かいながらショートトラックを応援した中国人に対して感謝の気持ちを伝えた。

キム監督は18日(現地時間)、中国ソーシャルメディア「微博」を通じて「中国ショートトラック代表チームを応援してくださり感謝する」と明らかにした。

キム監督は特に「スポーツには国境がなく競争が熾烈だ。最も大きな魅力は自分自身に挑戦すること」としながら「中国ショートトラック・スピードスケートチームは本当に良い選手たちで構成されたグループ。引き続き彼らを支援して関心を持ってほしい」とした。

あわせて「私は2004年から中国と縁ができて、過去10年間、中国でショートトラック・スピードスケート代表チームの立派な選手たちが誕生するのを見てきた」とし「彼らが誇らしい」とした。

キム監督は「マスクをしてガムをかんでいたキム監督を好きでいてくれたことに感謝する」とし「家族に会いに韓国に戻ることになった。また会うことを楽しみにしている」とした。

キム監督率いる中国ショートトラック代表チームは、2022北京冬季五輪で、不公正判定論争の中で2000メートル混合リレーと男子1000メートルで金メダルを占めた。

一方、中国代表チームの技術コーチであるアン・ヒョンス(ヴィクトル・アン)は17日、微博を通した現地メディアとのインタビューで「中国との契約が今月で満了する。今後どのような活動をするかはまだ決めておらず、家族と相談しなければならない」とし「コーチとして五輪に初めて参加することになり感慨を新たにし、光栄だった」と所感を伝えた。

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