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「注文量30%減ったが原価は46%急騰」…物価とドル高の恐怖に韓国企業超緊張(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.02.09 11:38
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釜山(プサン)で包装箱メーカーを運営するイ・ヨンウ代表はこのごろ憂いが深い。新型コロナウイルスの流行後に納品量は30%以上減ったが段ボールを作るライナー(表面紙)と中芯原紙の価格は最近1年間で46%も上がったためだ。弱り目にたたり目で先月の販売量は前月より10%ほど減少した。

イ代表は8日、中央日報との通話で「製品単価を上げればそれなりに維持してきた取引先まで切れるかと思い利益を度外視しながら売っている。人件費と工場稼動費に当てるための借入を増やしたいが利子負担が大きくて悩み」と話した。

物価と金利、為替相場が一緒に上昇するいわゆる「3高」現象で産業界が恐怖に震えている。原油をはじめ鉄鉱石や銅など原材料価格が急上昇している上にドル高ウォン安が進み企業の原価負担が大きくなったためだ。ここに金利まで上昇傾向を見せており企業の資金調達計画も厳しさを増している。

◇高騰する原材料価格、企業は泣きっ面

7日のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)価格は1バレル=91.32ドルを記録するなど国際原油価格が100ドルに向かい上昇が進むとLG化学やロッテケミカルなど主要石油化学企業は苦悶に陥った。主材料であるナフサ価格は上がっているのに製品販売価格はそのままであるためだ。最大の輸出先である中国が親環境政策の一環で工場稼動率を引き下げ石油化学製品需要が大幅に減った余波だ。

KB証券のペク・ヨンチャン研究員は「中国だけでなくベトナムやマレーシアなどアジア地域の石油化学製品需要が全般的に減少した上に米国や中国は設備増設を控えており過剰生産が懸念される。少なくとも上半期まで収益改善は厳しいだろう」と予想した。

海運業界も収益性が損なわれないか懸念している。韓国最大のコンテナ船会社のHMMは2020年に燃料費として5000億ウォンを支出したが、昨年は原油価格上昇の余波で7-9月期までで6814億ウォンを使った。これまでの売り上げ9兆3511億ウォンのうち7%以上を燃料費として使った形だ。

海運業界関係者は「いまはそれなりに運賃が高くて耐えられているが下半期から運賃が再調整されれば負担が大きくなるほかない。原油価格上昇を鋭意注視している」と話した。

鉄鋼価格が上がり鉄鋼メーカーと造船業界では厚板価格をめぐり駆け引きが続く。船舶建造費用の約20%を厚板価格が占めるが、原材料である鉄鉱石価格が最近急騰しているためだ。中国から輸入する鉄鉱石価格は昨年11月の1トン当たり90ドル台から先月には140ドル台に沸き上がった。韓国造船海洋と大宇造船海洋、サムスン重工業など主要造船会社は昨年厚板価格上昇の余波でそれぞれ1兆ウォン前後の営業赤字を記録した。

造船業界関係者は「1~2年前の契約により船を作っているが現在の上がった厚板価格を反映できないため計画より高い鉄鋼製品を買って使う。ドル高がさらに進めば原材料価格がさらに上がるため売り上げと業績に否定的影響は避けられない」と話した。 「注文量30%減ったが原価は46%急騰」…物価とドル高の恐怖に韓国企業超緊張(2)

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    2022.02.09 11:38
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    昨年12月1日、釜山南区(プサン・ナムグ)戡湾(カムマン)ふ頭で輸出用コンテナ船舶に船積みしている。ソン・ポングン記者
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