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「中国冬季スポーツ大会」…「公正」消えた五輪にネットユーザー憤怒

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.02.08 08:14
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「五輪は消え中国冬季スポーツ大会になった」。

北京冬季五輪ショートトラックの判定をめぐる議論が激しくなっている。ショートトラック男子1000メートル準決勝でイ・ジュンソと黄大憲(ファン・デホン)が釈然としない審判判定で失格になったためだ。オンラインでは「五輪の意義である『公正』が崩れた」という不満が爆発している。

7日午後11時現在、ツイッターではショートトラック競技に対する批判があふれている。リアルタイムの人気ワードを見せる「トレンドキーワード」には、「フェアプレ-」とともに「スポーツ大会」と「お前ら同士」が選ばれた状況だ。ツイッターでは北京冬季五輪をめぐり「スポーツ大会水準だ。それならお前ら同士で運動会をやってろ」という形のツイートが絶え間なく上がってきている。

あるネットユーザーは「ショートトラックの失格理由は『中国選手追い越し』」という趣旨の投稿をし、これは2万7000回リツイートされた。

◇「公正」に敏感な20~30代が爆発

特に「公正」に敏感なMZ世代が強く反発している。この日競技を見守ったコさん(30)は「こんなことなら五輪をなぜするのか。あのように詐欺を働いてメダルを取る中国選手は誇らしいだろうか。今回の五輪はもう見ないだろう」と話した。キムさん(28)は「判定議論はいつもあったが今回ほど露骨なケースはなかったようだ。準決勝前の判定で腹が立ち決勝戦は見なかった」とした。

20代の大学生が集まるあるコミュニティでは「五輪の意義がますます失われている」「4年間努力した選手はどうなるのか」という投稿が絶えることなく続く。ソーシャルメディアでも「五輪よりいっそアイドルスター陸上大会がもっと公正だろう」という投稿が5500回リツイートされた。

◇「反中感情」に油注ぐ

特に今回の失格は開会式から沸き立っていた反中感情をさらに激しくさせている。これに先立ち4日の開会式では中国国旗を伝達する場面で韓服を着た女性が登場し「韓服工程」議論が起きた。

オンラインでは今回の判定を当てつけ北京冬季五輪を戯画化する投稿まで出回っている。あるメディアでは「そのまま開催国の中国がメダル全部持っていけと言おう」という内容が繰り返される記事が掲載されたりもした。この記事はあるポータルサイトで4万件を超える反応を受けた。記事は30分ほど掲載されたが現在は削除されている。

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