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「米国を破壊できる唯一の軍隊」…プーチン大統領が変えたロシア軍の実体

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.02.03 10:17
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ロシアのプーチン大統領が北大西洋条約機構(NATO)との戦争の可能性に言及し、ウクライナ侵攻の脅威を強めている中、実際にロシアが侵攻する場合に米国とNATOが相手にするロシア軍の実体に関する報道があった。

ウォールストリートジャーナル(WSJ)は1日(現地時間)、専門家の発言を引用し、ロシアの軍隊について「地球上で米国とNATOを破壊できる唯一の軍隊」と評価した。ロシア軍は1991年のソ連解体当時まで「無気力な軍隊(depleted armed forces)」の典型だったが、プーチン大統領が執権してから20年が経過し、世界で最も効率的な軍隊に変貌したということだ。

◆「プーチン大統領、軍が必要とするものを提供」

WSJによると、ソ連の解体直後、ロシアの一部の地域では徴兵制が中断し、脱営兵が増加した。軍事用装備は放置されて錆つき、他の機械の部品として使用するため解体された。新しい武器設計と技術開発のための資金支援は途絶えた。ソ連解体以降、最初に分離独立を進めたチェチェン地域のイスラム勢力を鎮圧するのに5年半の時間がかかったのも、ロシアのこうした軍隊のためだったと、WSJは指摘した。当時、チェチェン地域の鎮圧に少なくとも6万5000人の軍人が必要だったが、計140万人のロシア軍のうち戦闘の準備ができている兵力は5万5000人にすぎなかった。

プーチン大統領は2000年の執権以降、ロシア軍の再建を最優先目標とした。師団の数を減らし、徴集兵と職業軍人のための訓練を分離して特化した。軍施設にプール、体育館、障害物コース、射撃場などを設置した。モスクワ国営金融大学のマトビチェフ教授は「プーチン大統領は軍人が本当に必要とするすべてのものを提供した」と話した。

2008年からは核兵器と航空宇宙技術に集中投資した。当時、原油価格の急騰で石油輸出国のロシアの国庫が膨らむと、プーチン大統領は財政余裕分を国防費として投入した。軍人の給与を増やし、軍事教育で科学技術関連の内容を強化した。若者が職業軍人になるために集まると、徴集兵の義務兵役期間を2年から1年に短縮した。民間シンクタンク戦略技術分析センターの軍事専門家ミハイル・バラバノフ氏は「大規模な地上作戦を遂行できる地上軍はロシア軍の核」とし「ロシア地上軍は非常に熟練した状態であり、米国とNATOを破壊する能力を持つ唯一の軍隊」と述べた。

◆ロシア、極超音速ミサイル開発で米国を超える

プーチン大統領は2012年、ロシア国営新聞ロシースカヤ・ガゼータに寄稿し、「我々の弱点で誰かを誘惑する状況が生じてはならない」とし「いかなる状況でも戦略的な抑止力を強化する必要がある」と強調した。その後、ロシアは2018年にアバンガルド極超音速戦略ミサイルを公開し、「米国の防御を突破できる」と断言した。全面的に現代化したTu-95MS戦略ミサイル運搬爆撃機、弾道ミサイルで武装した潜水艦、S-400対空ミサイルシステムなども公開した。ロシアはS-400対空ミサイルシステムで最新ステルス航空機を探知し、400キロ離れた目標物に向けてミサイルを発射できると誇示している。ロシア国防省は昨年、ロシア軍に5000以上の新型武器、軍用および特殊ハードウェアを追加で配備したと明らかにした。ミサイル迎撃システムのほか、900台の装甲車と数十隻の空軍および海軍艦艇が含まれた。

現在、ロシアは音速より速く移動する大陸間極超音速ミサイルの開発で米国を上回っている。140カ国の国防関連情報を追跡する統計基盤ウェブサイトGFP(Global Firepower)によると、ロシアはタンク、ロケット発射装置、自走砲、牽引砲などの保有量で世界1位だ。

◆「世界最高でなくてもウクライ侵攻には十分」

ただ、西側の軍事専門家はロシアの空軍・海軍能力は米軍や中国軍にはるか及ばないと評価している。国防予算規模からして大きな差がある。世界銀行の資料によると、2020年基準でロシアは620億ドル(約75兆ウォン、約7兆1300億円)を国防費として支出した。米国(7780億ドル)の13分の1、中国(2523億ドル)の4分の1にすぎない。ロシアの公式資料によると、昨年の国防費はロシア連邦予算の14.5%、国内総生産(GDP)の3%水準。米国は連邦予算の11%、GDPの約3.2%を国防費に使った。

ロシアの軍隊のうち3分の1以上が服務期間1年の短期徴集兵である点も短所として指摘した。プーチン大統領は2008年から「軍隊の完全な専門化」を叫んだが、まだ目標に到達していない。英ロンドンを基盤とする戦略国際問題研究所のヘンリー・ボイド国防軍事分析研究員は「新兵を精巧な軍事装備を扱うことができる有能な軍人に訓練するには1年では足りない」と話した。正規軍規模も米軍(291万人)がロシア軍(100万人)の3倍水準だ。

にもかかわらず専門家はロシアの兵力は脅威だと強調した。ボイド研究員は「ロシアの兵力は世界最高でないとしても、彼らが実際の行動(actually act)を敢行できるほどの十分な量と質は備えている」と説明した。WSJは「ロシア軍が戦線で直接衝突するのはウクライナ軍隊」とし「ロシアは大規模な地上軍配備でなくともウクライナ正規軍26万人に相当な被害を与えることができる空軍力とミサイルを保有している」と伝えた。

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