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また若者の命を失った…寿命超えた47年前の戦闘機をなぜ飛ばすのか=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.01.31 10:30
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11日、京畿道華城(ファソン)で韓国空軍のF-5E戦闘機が墜落し、シム・ジョンミン少佐が殉職した。シム少佐が操縦していたF-5Eは2人乗りのF-5Eと共にタイガーIIと呼ばれる。

空軍は1975年からこれを運用している。戦闘機の寿命を普通30年とすると、すでに寿命をはるかに超えている。しかし空軍はまだ多くの機体を保有している。F-5と共にF-4Eも韓国空軍が運用している老朽戦闘機だ。

◆KF-21配備まで飛行する老朽戦闘機

F-5、F-4がまだ現役として残っている理由は代替機がないからだ。これらは国産KF-21戦闘機の開発が完了すれば退役するという。KF-21は今年7月の試験飛行をはじめ、2026年までに6機の試製機で飛行試験を完了する予定だ。すなわち、KF-21が十分に生産されて配備されるまで、F-5とF-4は空軍の戦闘機として大韓民国の防空を担わなければならない。

こうした状況は韓国型戦闘機開発事業、いわゆるKF-Xが計画より遅れたことで発生した。KF-X事業は2001年3月、当時の金大中(キム・デジュン)大統領が空軍士官学校卒業式で「2015年までに国産戦闘機を開発する」と宣言して伝えられた。

しかし2002年11月の合同参謀会議で長期新規所要に決定した後、2009年4月に妥当性があるという結果が出るまで7回の妥当性検討が行われ、開発は徐々に遅れた。2015年までに開発する計画が、2028年までに空対空任務と制限的空対地任務が可能なブロックIを、2028年以降に空対地任務もすべて備えたブロックIIを生産する計画に変わった。

F-5は2000年以降、戦闘機12機が墜落し、数人の空軍操縦士が殉職した。空軍はF-5の改良に予算をほとんど投入してこなかった。2011年に射出座席を新型に変えただけだ。軍が戦力を維持して尊い操縦士の命を守るためにどのような努力をしてきたのか問わざるを得ない。国産武器の開発が遅れ、軍の戦力に影響を及ぼした事例はほかにもある。

◆企業の問題が軍の戦力に支障を与えた事例

K2黒豹戦車は韓国の技術で開発した世界的な性能の戦車だ。K2は国産だが、エンジンと変速機で構成されるパワーパックはドイツ製を国内でライセンス生産したものを搭載している。K2戦車のパワーパック開発は、機動装備の核心はパワーパックの国産化という重要な目標を持って始まった。

2005年から2010年まで国産パワーパックを開発することにしたが、問題が発生した。結局、量産も遅れ、1次分100台はドイツ製パワーパックを、2次分106台と3次分の54台も国産エンジンとドイツ製変速機を搭載して生産することにした。この過程で予想より多くの時間と費用がかかり、K2製作に参加した中小企業が苦労した。軍も戦力の入れ替えが遅れた。

事業が中断したケースもある。流弾発射機に代わる先端武器として注目されたK11複合小銃だ。K11複合小銃は先端照準装置と空中炸裂弾を使用し、建物内部の敵までも攻撃できる先端武器として期待を集めた。

2008年に開発を完了し、戦闘適合判定を受けた後にいくつか問題が発生し、防衛事業庁は2012年に1万発の射撃で問題を解決したと発表した。しかしその後も問題が続き、結局、監査院が監査を実施して事業中断を要求した。

防衛事業庁は2019年12月に公式的に事業中断を決定した。この過程で企業が耐久性能検査で数値を改ざんしていたことが明らかになるなど、K11は最初から問題の多い事業であることが確認された。

軍はK11の失敗が確実になったことで、依然としてK201榴弾発射器に依存しなければならない。K201榴弾発射器は銃身を押し上げて弾を装填する方式だ。米軍はさらに長い榴弾を使用できる、横に開いて装填するM320を採択した。最近、榴弾発射器で運用できる誘導ミサイルや偵察ドローンが開発される状況で、どんな榴弾発射器が効用性が高いかは明らかだ。

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