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韓国半導体の過去最高業績を築いたサムスンとハイニックス

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.01.29 12:49
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昨年、過去最高の業績となった韓国「半導体2トップ」のサムスン電子とSKハイニックスが、今年初めて「売上高100兆ウォン-50兆ウォン」に挑戦する。

◆半導体史上最高業績の「サムソンニックス」

関連業界によると、昨年のサムスン電子半導体部門の売上高は94兆1600億ウォン(約9兆円)と、半導体スーパー好況期だった2018年(86兆2900億ウォン)を上回った。SKハイニックスも昨年の売上高が42兆9978億ウォンと、過去最高を更新した。新型コロナパンデミックとサプライチェーン問題にもかかわらず、昨年1-9月の半導体価格上昇と非対面情報技術(IT)の需要増加が業績上昇につながった。

両社は業績発表後のカンファレンスコールで慎重に発言をしながらも前向きな見通しを示した。サムスン電子メモリー事業部のハン・ジンマン戦略マーケティング室長(副社長)は27日のカンファレンスコールで「今年も部品需給イシューの緩和速度、原材料・副資材価格の上昇、地政学的リスクが(半導体)需給に影響を与える要因として残っている」と懸念を表した。

◆証券業界、メモリー反騰時点を前倒し

ただ、ハン副社長は「ハイコア中央処理装置(CPU)の採用が拡大し、DDR5をサポートするCPUが出ていて、主要IT企業の投資増加の影響でサーバーを中心にファンダメンタル需要増加が続くと予想する」とし「また5Gが持続的に拡大していて、主要顧客の新規フォームファクター採用拡大により、モバイル需要の堅調も期待している」と述べた。

メモリー半導体価格の反騰時点については「過去と比べて業況サイクルの変動幅と周期が縮小している傾向は確実に感知される」とし「半導体の在庫もに健全な水準が続き、市場は安定化していると考えられる」と話した。半導体価格の上昇時点が予想より前倒しになるという金融投資業界の見通しと一致する。これに関連しユアンタ証券のイ・ジェユン研究員は「メモリー半導体価格の反騰時点が今年7-9月期から4-6月期に早まり、サムスン電子の業績成長の可視性が高まるだろう」と予想した。

◆ハイニックス「DRAM・NAND出荷量増加の見通し」

SKハイニックスも28日、カンファレンスコールで自信を表した。SKハイニックスの盧鐘元(ノ・ジョンウォン)社長は「今年のDRAM需要成長率は10%後半と予想している」とし「当社のDRAM出荷量も市場水準になるだろう」と述べた。続いて「NAND型フラッシュメモリー市場の需要成長率は30%と予想する」とし「SKハイニックスは昨年に続いて今年も市場増加率を上回る出荷量の増加が見込まれる」と話した。特に「ソリダイム(Solidigm)合併でSKハイニックスの今年NAND市場シェアは2位になる」と予想した。ソリダイムはSKハイニックスがインテルのNAND事業を買収して新しく設立された子会社。

◆半導体売上高、サムスン110兆ウォン、ハイニックス60兆ウォン超も

金融投資業界の見通しも両社の期待と一致する。エフエヌガイドによると、サムスン電子の今年の売上高コンセンサス(推定値)は約306兆ウォンで、このうち約110兆ウォンを半導体部門で生じるという予想だ。SKハイニックスの予想売上高は50兆1500億ウォン。この場合、両社の半導体売上高は初めて「100兆ウォン-50兆ウォン」突破となる。

◆グローバル不確実性が最大変数

変数は少なくない。何よりもグローバル経済の不確実性が高まっている。イーベスト証券のナム・デジョン研究員は「サムスン電子は(カンファレンスコールで)年間市場予測値を提示しなかった」とし「これは市場環境の不確実性のため」と分析した。実際、ハン・ジンマン副社長は「部品供給イシュー緩和速度、コロナ変異株の持続など需要側に変動リスクが持続的に存在するだけに、現在としては年間成長ガイダンスを提供するのが難しい点を了解してほしい」と述べた。

IBK投資証券のキム・ウンホ研究員も「今年のDRAM業況は予想より複雑に流れるとみている」とし「1-3月期の価格下落が予想より低いと予想されるが、これは4-6月期以降の価格の流れにマイナスの変数になるかもしれない」と述べた。

米国の緊縮政策と中国の景気浮揚策も関心事だ。ハイ投資証券のソン・ミョンソプ研究員は「米国の利上げがもたらす景気と流動性の鈍化に対応する必要があり、中国の景気浮揚が及ぼすプラスの影響がどうなるかも重要だ」とし「韓国半導体業況は中国の景気およびIT需要の強度に最も大きな影響を受けてきたため」と分析した。

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