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韓国野党大統領候補「北の挑発に『遺憾』繰り返す政府の屈従態度に国民が怒り」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.01.28 11:30
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韓国最大野党・国民の力の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領選候補が27日、「政府の屈従的な態度に国民は怒りが爆発する」とし「『平和』は叫ぶものではなく守るものだ」と強調した。

尹候補はこの日、自身のフェイスブックで「今年に入って北が4、5日に1回ずつ挑発を続けているが、わが政府は『憂慮』『遺憾』という言葉ばかりを繰り返している」とし、このように明らかにした。

尹候補は「李仁栄(イ・インヨン)統一部長官は『平和を進めていくべき』と言って終戦宣言の未練を捨てられずにいる」とし「民主党政権の『平和プロセス』はひどく失敗した」と指摘した。続いて「安保は冷酷な現実だ。平和は叫べば訪れるものではない。平和は我々が守るものだ」とし「私は圧倒的な力を基礎に北の挑発の意志自体を無力化する」と約束した。

◆与党「北のミサイル挑発…すべての責任は金正恩委員長に」

一方、国会国防委員会所属の与党・共に民主党の議員はこの日午前、ソウル汝矣島(ヨイド)の民主党中央党舎で記者会見し、「誤った判断と決定によるすべての責任は金正恩(キム・ジョンウン)委員長にあることを明確にする」と批判した。

国防委員会所属の洪永杓(ホン・ヨンピョ)議員、安圭佰(アン・ギュベク)議員、奇東旻(キ・ドンミン)議員、金炳周(キム・ビョンジュ)議員、金炳基(キム・ビョンギ)議員は「南北の首脳が苦労して築いた信頼を一瞬で崩してはいけない」とし「北が国連安保理決議の違反を続ければ対話のテコを失うことになる。金委員長が誤った道に入れば、平和を念願するすべての人々の批判と歴史の峻厳な審判を決して避けられないだろう」と声を高めた。

与党議員らは「大統領選挙まで約40日後に控えて連日続く北の挑発は結局、韓国の選挙に介入するため」とし「金委員長としては米朝対話の不発以降、北の経済状況悪化により権力の基盤強化のきっかけを必要とし、尹錫悦候補は対北強硬路線と政府への非難を通じて保守勢力を結集させることが可能で、2人の利害関係が正確に一致している」と主張した。

さらに「政府も北の挑発に対して鮮明な立場を堅持すべき」とし「原則的で厳重な対応が必要だ」と述べた。

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    韓国野党大統領候補「北の挑発に『遺憾』繰り返す政府の屈従態度に国民が怒り」

    2022.01.28 11:30
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    27日、ソウル汝矣島(ヨイド)国民の力中央党舎で政治分野の公約発表を終えた後、取材陣の質問に答える尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領候補。 キム・サンソン記者
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