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新年から6度目の挑発…北朝鮮、咸興で短距離ミサイル2発発射

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.01.27 16:19
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北朝鮮が27日午前、東海(トンへ、日本名・日本海)に向けて短距離弾道ミサイル2発を発射した。新年に入って6度目の武力示威だ。25日にも北朝鮮は巡航ミサイル2発を発射した。

1カ月足らずで6度10発のミサイル発射は異例のため、韓米は鋭意注視している。特に金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長が20日、核実験・大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射猶予(モラトリアム)撤回を検討すると明らかにして以来、初の弾道ミサイル挑発だ。国連安全保障理事会は北朝鮮の弾道ミサイル発射を禁止する決議案を採択した。

しかし、政府は国家安全保障会議(NSC)常任委員会緊急会議で遺憾という立場のみ示した。一方、米国務省は国連安保理決議違反だと北朝鮮を強く非難した。

この日、合同参謀本部によると、午前8時頃と8時5分頃に北朝鮮咸鏡南道(ハムギョンナムド)咸興一帯から北東の東海上に短距離弾道ミサイルと見られる2発の発射体が捕捉された。ミサイル2発の飛行距離は約190キロメートル、最高高度は20キロメートルほどだった。最高速度や飛行軌跡などは韓米情報当局が精密分析中だ。

軍関係者は「一般的な弾道ミサイルと同じ速度で飛行した」とした。これらのミサイルは海上の標的として設定した咸鏡北道花台郡舞水端里(ハムギョンブクド・ファデグン・ムスダンニ)沖の無人島アル島に落ちたものと軍当局は推定した。

ミサイル専門家の権容守(クォン・ヨンス)元国防大学教授は「飛行距離と最高高度で見ると、大口径操縦放射砲または北朝鮮版ATACMSと言われているKN-24の可能性がある」とし「先日、KN-24の発射があったため、大口径操縦放射砲とみられる」と述べた。

放射砲とは、多連装ロケットの北朝鮮式用語だ。数発のロケットを一度に発射する武器だ。ロケットはミサイルと異なり誘導機能が劣る。しかし、技術が発達し、ミサイルとロケットの違いは見られなくなった。

大口径操縦放射砲は2019年7月31日、北朝鮮が江原道原山(カンウォンド・ウォンサン)一帯で初めて試験発射した武器だ。1台の移動式ミサイル発射車両(TEL)が6発を搭載して移動する。最大射程距離は250キロメートル前後というのが軍当局の分析だ。

大口径操縦放射砲は、北朝鮮が2019~2020年に集中的に発射した新型戦術誘導弾4種セットの1つだ。大口径操縦放射砲の他、北朝鮮版イスカンデルと呼ばれているKN-23、KN-24、超大型放射砲(KN-25)が「4種セット」に含まれる。

4種セットは低高度飛行と精密打撃という特徴を持っている。有事の際、韓国の主要施設を攻撃する武器だ。一部は戦術核弾頭を搭載できるものと軍当局は懸念している。

北朝鮮は4種セットの実戦配備に先立ち、精度を検証しようという意図だと分析される。14日はKN-23の列車搭載型を、17日にはKN-24をそれぞれアル島に撃った。

韓国国防安保フォーラム(KODEF)のシン・ジョンウ専門研究委員は「咸興の海岸から発射した理由は開発が完成していないミサイルだからだ。また、咸興は固体エンジン弾道ミサイルを開発・生産している場所がある」とし「KN-23の改良型の可能性もある」と述べた。

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