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米国務省、北朝鮮のミサイル発射を糾弾…「国連安保理決議違反」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.01.27 14:21
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北朝鮮が27日、東海(トンへ、日本名・日本海)上に短距離弾道ミサイルと推定される飛翔体を発射したことについて、米国務省が強く非難した。今年に入って北朝鮮のミサイル挑発は6度目だ。

米国務省報道官はこの日、「北朝鮮のミサイル発射は国連安全保障理事会決議に違反している」とし「今回の行為は隣国はもちろん、国際社会にとって大きな脅威になる」と述べた。続けて「米国は依然北朝鮮のミサイルに関して外交的アプローチの方法を固守している」とし、北朝鮮に対話に参加するよう促した。

一方、韓国合同参謀本部はこの日、「韓国軍はきょう(27日)午前8時頃、咸鏡南道(ハムギョンナムド)咸興一帯で東海上に発射された短距離弾道ミサイルと推定される2発の飛翔体を捕捉した」と発表した。

北朝鮮は今月5日と11日に自称「極超音速ミサイル」試験発射を実施したのに続き、14日には鉄道機動ミサイル連帯射撃訓練(短距離弾道ミサイルKN-23)、そして17日には戦術誘導弾検収射撃試験(短距離弾ミサイルKN-24)を実施した。

25日には巡航ミサイルを発射した。北朝鮮の弾道ミサイル発射は国連安全保障理事会決議違反だが、巡航ミサイル発射には適用されない。巡航ミサイルは一般的に弾道ミサイルに比べて速度が遅く、破壊力が弱いとされている。

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