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<韓国光州マンション外壁崩落>行方不明者の髪確認できたが…「がれきの山で救助難航」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.01.27 09:16
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◇「髪まで確認…行方不明者判明」

「最も接近しにくいところで見つけたので期待しないと」。

光州(クァンジュ)の新築マンション崩落事故で建物の高層部で行方不明者が見つかり、行方不明者の家族らは追加救助の知らせを待ちながら捜索状況に神経を尖らせている。

汎政府中央事故収拾本部は26日午前の会見で、「前日午後5時30分ごろに崩落した建物の27階で行方不明者のものと推定される血痕と作業服を発見し、内視鏡カメラなどを利用した追加捜索で髪まで確認した」と明らかにした。

中央事故収拾本部は前日午後の緊急会見で、不明者の痕跡を発見した事実を明らかにしながら「人と推定される物体」としていたが、身体の一部分が確認され行方不明者と判明した。

◇家族ら「追加発見の可能性高い」と期待

中央事故収拾本部によると、27階で見つかった行方不明者は建物右側に設置されたタワークレーンと隣接した2号室の居間付近にいた。これに対し崩落被害者家族協議会代表は「1号室では行方不明者発見の可能性は少ないが、2号室と中間地点では発見の可能性がみられる」と話した。

救助隊員は27階内部に進入するため上の階の28階から通路を作ったという。今回行方不明者が発見された区域は11日に建物最上部である39階からコンクリート打設作業中に崩れ落ちた大型の残骸が積もっている場所に近いと中央事故収拾本部は伝えた。

消防当局は事故から16日間にわたり地下4階から崩落が止まった地上22階まで集中的に捜索してきた。行方不明者の家族らは「不明者が見つかった27階2号室はひどく崩落しこれまで接近が難しかっただけに、捜索を本格化すれば不明者の追加発見の可能性は高い」とみている。

しかし消防当局は前日見つかった不明者の収容にも難航している。崩落したコンクリート片の山が不明者を幾重にも囲んでおり救助隊が接近しにくい状況だからだ。

◇「行方不明者見つかったが…下層部が不安定で救助難航」

中央事故収拾本部は「不明者が見つかったところは下層部が不安定で重装備の投入も不可能。下層部のコンクリートが破壊された状態で鉄筋に引っかかっているため残骸除去作業が難しいというのが専門家らの判断」と話す。

一部では今回見つかった不明者の近くにまた別の不明者がいる可能性も提起された。事故当時行方不明となった6人は、それぞれ建物の28~29階に3人、31~34階に3人ずつの組を作って消防設備と窓作業などに投入されたものと把握されているためだ。

だが中央事故収拾本部は「今回見つかった行方不明者は1人。行方不明者の身元は確認されていない」と明らかにした。ただ救助まで長い時間がかかるため生存の可能性は低いという観測が出ている。

◇今回も救助犬が行方不明者発見

前日に行方不明者1人を追加で見つけたのは中央119救助本部所属の救助犬「ソベク」だった。9歳のオスのレトリーバーであるソベクは13日に3歳のドイツ産のオスのシェパード「ハンギョル」とともに事故が起きた建物の地下1階で行方不明者6人のうち1人を最初に見つけた犬だ。これに先立ち救助犬は27階のほか22階と28階などでも異常反応を見せたという。

消防当局は27階以外にも救助犬が反応した別の階にも行方不明者がいる可能性を念頭に捜索作業をしている。中央事故収拾本部は「行方不明者が見つかった27階に対する救助補強を経て集中捜索に出る」としながらも、「建物全体のすべての階で(行方不明者)発見の可能性があるとみている」とした。

中央事故収拾本部はこの日事故現場に救助犬5頭と人材224人、装備49台を投じて行方不明者を探している。これに先立ち11日午後3時47分ごろ光州市西区のマンション工事現場で39階建ての建物の23~38階の外壁の一部が崩落し下請け会社の従業員1人が死亡したほか、5人が行方不明となった状態だ。

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    <韓国光州マンション外壁崩落>行方不明者の髪確認できたが…「がれきの山で救助難航」

    2022.01.27 09:16
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    26日、光州の新築マンション崩壊事故現場で救助隊員が崩壊が止まった地点である22階など上層部を中心にコンクリート片と鉄筋などの残骸を片づけて行方不明者を探している。フリーランサー チャン・ジョンピル
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