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一触即発の海…米国vsロシア、海上でも力比べ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.01.26 14:22
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ロシアとウクライナが一触即発の状態で対立する中、欧州の海でも力比べが続いている。米国とNATO(北大西洋条約機構)がウクライナを支援し、ロシアが海上でこれを牽制している。

ロシア海軍は来月3日から8日までアイルランド最南端ミゼン・ヘッドから160海里(約300キロ)離れた海域で砲撃とミサイル射撃訓練を実施する計画だ。ロシアが明らかにした射撃区域にはアイルランドの排他的経済水域(EEZ)が含まれる。EEZは国際法上領海ではない。

しかしアイルランドは不満を隠していない。アイルランド外相はロシア大使に「歓迎できない決定」という意を伝えた。

アイルランド近海はロシアの海軍がほとんど現れないところだ。ロシアがアイルランド近海を訓練場所に選択した背景には政治的な動機があると分析される。NATOの核心の英国に対してウクライナ事態に動くなという警告性のメッセージを送るという意図だ。アイルランドは英国の隣にある。

また、ここには欧州-北米の航路がある。欧州・北米海底通信ケーブルもこの海にある。

アイルランド近海だけで緊張が高まっているのではない。ロシア国防省は20日(現地時間)、今月と来月、太平洋から大西洋までの海洋で戦闘艦140隻、航空機60機、兵力1万人を動員した年次訓練を実施すると明らかにした。アイルランド近海での射撃もこうした計画の一つだ。

ロシアはバルト海に20隻を派遣して武力示威をする一方、艦隊を地中海に集結させている。地中海では米原子力空母「ハリー・トルーマン」が率いる空母打撃群がNATO海軍と「ネプチューン・ストライク22」連合訓練を実施している。仏空母「シャルル・ドゴール」も合流する予定だ。

米国・NATOとロシアの偶発的な衝突が生じる可能性もある。またロシアはアラビア海で中国・イランと「CHIRU-2022」という連合訓練をしている。ロシアが米国に全方向から圧力を加える局面だ。

こうしたロシアの意図について、韓国国家安保戦略研究院のイ・スヒョン首席研究委員は「ロシアが力比べをしがら米国を交渉の場に引き込もうとしている」とし「米国との武力衝突はロシアにも負担になる。談判を好むはず」と分析した。

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